2026.09.11

読書日記:9月11日

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9月10日

9月9日

9月8日

9月7日

9月6日

9月5日

9月4日

9月3日

垣谷美雨【絶縁病棟】

森博嗣【キラレ×キラレ】読了

9月2日

原田ひ香【一橋桐子(76)の犯罪日記】

9月1日

【インド倶楽部の謎 国名シリーズ】読了

8月31日

鎌田實【身辺整理】購入

有栖川有栖【ペルシャ猫の謎】購入

 

■以下、要レビュー■

朝倉宏景【エール 夕暮れサウスポー】

アミの会【アンソロジー 初恋】

アミの会【迷 まよう】

有栖川有栖【インド倶楽部の謎 国名シリーズ】

上田健次【サツ飯 刑事も黙るしみしみカツ丼】

大崎梢/〔ほか〕著 アミの会/編【キッチンつれづれ】

 

垣谷美雨【絶縁病棟】

角田光代【さがしもの】

鎌田實【身辺整理】

佐々木譲【新宿のありふれた夜 (角川文庫)】

篠原ウミハル【図書館の主 2巻】

 

高橋拓也【仕事がはかどり暮らしが整う おうちワークの文具術】

堂場瞬一【ルーキー - 刑事の挑戦・一之瀬拓真】

中山七里【合唱】

中山七里【アポロンの嘲笑】

西村京太郎【十津川警部捜査行 北の欲望 南の殺意】

 

原田ひ香【一橋桐子(76)の犯罪日記】

ミニマリストしぶ【新版 手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法】

森博嗣【キラレ×キラレ】

森博嗣【地球儀のスライス】

森博嗣【悲観する力】

山本巧次【大阪電車春秋 六色の線路】

 

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2026.09.03

有栖川有栖【インド倶楽部の謎 国名シリーズ】

Photo_20260902101801 講談社ノベルス アL-18 国名シリーズ 第9弾
有栖川有栖/著
出版社名 講談社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-06-513138-1
(4-06-513138-3)
税込価格 1,375円

臨床犯罪学者・火村英生が論理の糸を手繰る〈国名シリーズ〉第9弾。

 

生まれてから死ぬまで、運命のすべてが記されているという「アガスティアの葉」。というのがあって、頼めば自分の過去や未来を記載されたその葉っぱの内容が分かるのだという。
勿論誰でも可能ではなく、それなりの伝がいる。

 

さて、今回の舞台は神戸。

私的に行われたその「アガスティアの葉」のリーディングセッションに、アリスと火村も招かれた。
「インド倶楽部」という、インドにゾッコンの人たちが集う例会の場だ。

その出席者の内二人が相次いで殺されて……、という展開。

 

捜査の過程で、アリスと火村が十津川村の温泉を訪ねる旅程が楽しかった。
あの吊り橋、途中までは渡ったなぁ。

 

犯人は、意外な人物だった。

しかし動機が、前世の因縁絡みというのが、どうも納得しにくい。

 

このあとの「国名シリーズ」が、【日本扇の謎】になるのだったけ?

 

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2026.09.02

8月の読書メーター

8月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3857
ナイス数:830

『名探偵ポワロ』完全ガイド (星海社新書 164)『名探偵ポワロ』完全ガイド (星海社新書 164)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/08/post-660231.html
全てを神の手に委ねて祈るポワロよ、永遠に!
読了日:08月30日 著者:久我 真樹


中国ドラマが好き!いま見るべきスター最前線 (ぴあMOOK)中国ドラマが好き!いま見るべきスター最前線 (ぴあMOOK)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/08/post-04c9cf.html
全98ページ中、38ページを「逐玉」の出演者が占めている。
プラス表紙は勿論 張凌赫で、甲冑姿が実に凛々しく美しい。
読了日:08月28日 著者:


永遠の記憶永遠の記憶感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/
■本書をこれからお読みになる方へ■
事前に【容疑者Xの献身】をお読みになることを、お勧めします。
読了日:08月26日 著者:東野 圭吾


にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ (実業之日本社文庫)にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ (実業之日本社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/08/post-cf6c2f.html
表紙絵にだまされて読み始めたが、タイムスリップものは嫌いだ。
しかし、最近の稲荷神社が、映え狙いの場所に落ちてしまったことを嘆くキツネの存在など、元の稲荷信仰を取り戻したい想いを持った人たち(キツネたち?)のことはよくわかる。
読了日:08月24日 著者:石田 祥


エール! (3) (実業之日本社文庫)エール! (3) (実業之日本社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/08/post-9a7f7d.html
冒頭作原田マハの【ヴィーナスの誕生】は、8月21日から大阪中之島美術館で開催されている「フェルメール展」に合わせたような楽しい話だ。
一つの展覧会を開催するに当たっての、関係者の必死の努力が語られて、説得力がある。
読了日:08月23日 著者:伊坂 幸太郎,原田 マハ,日明 恩,森谷 明子,山本 幸久,吉永 南央


猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。 (ポプラ文庫 ん 1-18)猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。 (ポプラ文庫 ん 1-18)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/08/post-955ae3.html
半分以上が、知らない作家さんだった。
中で、清水晴木【いちたすいち】が良かった。最後のオチで、泣きそうになった。
読了日:08月20日 著者:荻原 浩,石田 祥,清水 晴木,標野 凪,若竹 七海,山本 幸久


欲望の裏 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫 と 5-18)欲望の裏 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫 と 5-18)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/08/post-bcf7c1.html
最後はこの「警視庁追跡捜査係」の今後を少し開示して終わる。
二人とも年をとったし、家庭環境もかなり変化した。
登場人物の中では、コンビ二人のように饒舌ではないが的確な仕事をする大竹が好きだった。
読了日:08月16日 著者:堂場 瞬一
報い: 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫 と 5-8 警視庁追跡捜査係)報い: 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫 と 5-8 警視庁追跡捜査係)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/08/post-e73041.html
発端が刑務所内でのいじめという、これまであまり語られなかった動機も衝撃的だった。
読了日:08月13日 著者:堂場 瞬一


アポロンの嘲笑 (集英社文庫)アポロンの嘲笑 (集英社文庫)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/08/post-2c55af.html
最後に判明する真犯人だが、うーん、こういう引っ張りかたをするか、と、唐突な感を抱いてしまった。
読了日:08月11日 著者:中山 七里


ふたり (幻冬舎文庫 か 4-1)ふたり (幻冬舎文庫 か 4-1)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/08/post-83db24.html
これほど「爽やかな」俳優さんも、そう多くはないと思う。
読了日:08月09日 著者:唐沢 寿明


流星の絆流星の絆感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/08/post-16a123.html
東野圭吾さんの「代表作」に、必ず挙がってくる本。
原作と映像とが、かなりオーバーラップしているのだが、どちらも楽しめる。
再読して再認識したことが幾つかある。
読了日:08月06日 著者:東野 圭吾


キッチンつれづれ (光文社文庫 あ 61-3)キッチンつれづれ (光文社文庫 あ 61-3)感想
http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2026/08/post-825ab1.html
この「アミの会」シリーズは、中堅の女性作家の短編集だったか?
これまでも、面白い短編集を出している。
読了日:08月03日 著者:大崎梢,近藤史恵,永嶋恵美,新津きよみ,福田和代,松村比呂美,矢崎存美,福澤徹三

読書メーター

 

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2026.09.01

読書日記:9月1日

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8月31日

鎌田實【身辺整理】購入

8月30日

飯城勇三【名探偵ガイド】

読了

8月29日

飯城勇三【名探偵ガイド】購入

8月28日

森博嗣【キラレ×キラレ】購入

8月27日

佐々木譲【新宿のありふれた夜 (角川文庫)】読了

8月26日

東野圭吾【永遠の記憶】読了

8月25日

佐々木譲【新宿のありふれた夜 (角川文庫)】購入

8月24日

有栖川有栖【インド倶楽部の謎 国名シリーズ】購入

8月23日

原田マハ(他)【エール!(3)】読了

8月22日

東野圭吾【永遠の記憶】 購入

8月21日

高橋拓也【仕事がはかどり暮らしが整う おうちワークの文具術】購入

8月20日

西村京太郎【十津川警部捜査行 北の欲望 南の殺意】ダウンロード

 

■以下、要レビュー■

朝倉宏景【エール 夕暮れサウスポー】

アミの会【アンソロジー 初恋】

アミの会【迷 まよう】

上田健次【サツ飯 刑事も黙るしみしみカツ丼】

大崎梢/〔ほか〕著 アミの会/編【キッチンつれづれ】

荻原浩/〔ほか著〕【猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。】

 

角田光代【さがしもの】

鎌田實【身辺整理】

唐沢寿明【ふたり】

佐々木譲【新宿のありふれた夜 (角川文庫)】

篠原ウミハル【図書館の主 2巻】

 

高橋拓也【仕事がはかどり暮らしが整う おうちワークの文具術】

堂場瞬一【報い 警視庁追跡捜査係】

堂場瞬一【欲望の裏 警視庁追跡捜査係』】

堂場瞬一【ルーキー - 刑事の挑戦・一之瀬拓真】

中山七里【合唱】

中山七里【アポロンの嘲笑】

西村京太郎【十津川警部捜査行 北の欲望 南の殺意】

 

原田マハ(他)【エール!(3)】

ミニマリストしぶ【新版 手ぶらで生きる。 見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法】

森博嗣【キラレ×キラレ】

森博嗣【地球儀のスライス】

森博嗣【悲観する力】

山本巧次【大阪電車春秋 六色の線路】

 

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2026.08.30

久我真樹【『名探偵ポワロ』完全ガイド】

Photo_20260829171201 星海社新書 164
久我真樹/著
出版社名 星海社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-06-520655-3
(4-06-520655-3)
税込価格 1,100円

ドラマ『名探偵ポワロ』を英国ヴィクトリア朝&メイド文化研究者が徹底ガイド!

 

スーシェ主演のドラマを、全話解説。非常によくわかるし、懐かしく、面白かった。

解説を読んでいる内に、ドラマを思い出すことが出来てよかった。
案外覚えているものだ。昨今の本を読んでも即忘れるのとはかなり違って、自分の記憶力にちょっと自信を取り戻せたかな。

やはり圧巻は、最後の「カーテン」。

ここで登場した悪人ノートンは、ポワロをも操ってしまったことになるのだろうか?

これを観た(読んだ)当初は、ヘイスティングのあまりのおばかぶりに憤りを覚えたものだったが……。
しかしヘイスティングへの遺書にある

ノートンを裁くことで他の人々の命を救えているのです。

と言い、全てを神の手に委ねて祈るポワロよ、永遠に!

 

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2026.08.27

ぴあMOOK【中国ドラマが好き!いま見るべきスター最前線】

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ぴあMOOK
出版社名 ぴあ
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-8356-5116-3
(4-8356-5116-2)
税込価格 1,870円

2026年最大の話題作と言われる「逐玉:翡翠の君」を約30ページのボリュームで徹底特集“ジャン・リンホー祭”の大特集を見逃せません!

 

予約していた本書が、今日届いた。

まさに、“ジャン・リンホー祭”の大特集である。

全98ページ中、38ページを「逐玉」の出演者が占めている。
プラス表紙は勿論 張凌赫で(甲冑姿が実に凛々しく美しい)、裏表紙も、彼と共演の田曦薇の現実の写真。(田曦薇は、確かに露出オーバー気味だが)

また、この作品で知った、張凌赫の親友役の李郷も、「さわやか&かわいい」系だが、皇帝の姉を演じた喩鍾黎との二番手カップルも上品で良かった。

他にも写真がいっぱいで、知らない俳優も多く、楽しめそうだ。

 

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2026.08.25

東野圭吾【永遠の記憶】読了

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単行本ではあっても、一冊まるまる紙本で読むのはかなり厳しい。ほぼ一日で読み終えたので、目が痛い。

「これ以外の幕引きはありえない」とは、こういうことだったのか。

本書を読む人は、恐らく他の東野圭吾作品を読んでおられるだろうが、話題作だからと手に取った方もおられよう。

 

さて、もう少し細かい「思ったこと」は後日として、本書はとある本の伏線回収ではと思ってしまった。

その本は、【容疑者Xの献身】だ。

もしかしたら著者は、あの頃から本書の構想がおありだったのではなかろうか?

 

■本書をこれからお読みになる方へ■

事前に【容疑者Xの献身】をお読みになることを、お勧めします。

 

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2026.08.24

石田祥【にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ】

Photo_20260823191401 実業之日本社文庫 い21-1
石田祥/著
出版社名 実業之日本社
出版年月 2024年12月
ISBNコード 978-4-408-55919-3
(4-408-55919-9)
税込価格 825円

笑いと癒しあふれる 子猫の京都ふしぎ旅。


子猫の茶々は飼い主の千代が海外に出張する間、両親の実家がある京都伏見のいなり寿司屋「招きネコ屋」に預けられることに。
さっそく先住猫の影丸と伏見稲荷の千本鳥居を散歩中、白い光をまとったキツネが現れついていくと…40年前の京都にタイムスリップしていた!
猫仲間、人間たちとの時空を超えた冒険と心温まる交流を描く、猫好き必読小説。

 

スコティッシュフォールドの茶々は、飼い主が海外出張のため、彼女の実家に預けられることになった。
その実家は、伏見稲荷神社のすぐ傍だ。

実家の飼い猫が夜外へ出ていくのに付いて出た茶々は、途中ではぐれてしまう。

お稲荷さんのたくさんの鳥居をくぐっていって出会ったのが、黒猫のクロ。
クロは茶々を自分の家に連れ帰ってくれるが、そこは飼い主の実家のようでいて、かなり様子が違う。

テレビは大きな箱形だし、丸いものをガチャガチャ言わせて回しながら番組を変える。
線の付いた丸い目のある黒いものは、電話が出来るようだ。

そう、どうやら茶々は、タイムスリップしてしまったようなのだ。

 

表紙絵にだまされて読み始めたが、タイムスリップものは嫌いだ。

しかし、最近の稲荷神社が、映え狙いの場所に落ちてしまったことを嘆くキツネの存在など、元の稲荷信仰を取り戻したい想いを持った人たち(キツネたち?)のことはよくわかる。

 

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2026.08.23

原田マハ(他)【エール!(3)】

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原田実業之日本社文庫 ん1-3
原田マハ/著 日明恩/著 森谷明子/著 山本幸久/著 吉永南央/著 伊坂幸太郎/著
出版社名 実業之日本社
出版年月 2013年10月
ISBNコード 978-4-408-55147-0
(4-408-55147-3)
税込価格 660円

マハ、日明恩、森谷明子、山本幸久、吉永南央、伊坂幸太郎! 豪華執筆陣によるお仕事小説アンソロジー第3弾。

 

冒頭作原田マハの【ヴィーナスの誕生】は、8月21日から大阪中之島美術館で開催されている「フェルメール展」に合わせたような楽しい話だ。
一つの展覧会を開催するに当たっての、関係者の必死の努力が語られて、説得力がある。

もっとも主人公は学芸員として展示をする担当者になりたかったのだが……。

次からの3作は、知らない作家たちのもの。などと書いたが、実は再読だった。

 

日明恩(たちもり・めぐみ)の【心晴日和】は、東京消防庁に勤める女性が主人公。

現場へ出る仕事から後方支援の回されて、腐っている。

もっとも、この指令室の対応が迅速な人助けに結びついているのだと、改めて知った。

話し相手を求めて(?)電話をしてくるような不心得者もいるようで、そのご苦労がしのばれる。

 

最後は伊坂幸太郎さんの【彗星さんたち】

伊坂さんはあらかじめ他の人の作品を読んでいらっしゃったのかなと思った。

話そのものは、東北新幹線が東京駅に到着して次に発車するまでの7分間で車内清掃をする人たちの群像劇のような印象の話。
掃除を終えて次までのスタッフルームでのやりとりだが、少々冗長で新鮮さには欠ける。

だが、車両を進んでいくにつれて人生が進んでいくのではという発想は、非常に興味深かった。

 

今回はあまり知らない業種で働く人たちのことを知ることが出来て、楽しかった。

 

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2026.08.22

東野圭吾【永遠の記憶】のこと

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8月5日に出た、東野圭吾さんの遺作【永遠の記憶】。
単行本だし、文庫待ちの予定だった。

しかし、今朝の書評欄を見て矢も楯もたまらず、注文してしまった。
「これ以外の幕引きはありえない」とあったのだ。

ガリレオシリーズの最後ということで、いつの間にか内海が母親になっていた。

著者ご自身、本当に最後になることを覚悟していらっしゃったのだろうか。
今、自分が書いたものを見ながら、涙ぐんでいる。

 

クリスティの【カーテン】だが、あれはあれで、仕方なかったのでは?

 

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