2019.02.17

金田達也・三条和都【羽生善治】

羽生善治小学館版 学習まんが人物館

羽生善治金田 達也 (まんが),三条 和都 (原作),羽生 善治 (監修)
税込価格: 1,026円
出版 : 小学館
ISBN :978-4-09-270132-8
発行年月 : 2019/01/11
利用対象 : 小学生

長い将棋の歴史の中で初めて七大タイトルを同時に制覇し、「永世七冠」に輝いたプロ棋士・羽生善治の、生い立ちから今日までを追うまんが評伝。【「TRC MARC」の商品解説】より

オールラウンドに、羽生さんとその周辺を紹介している。

利用対象は「小学生」とあるが、にわかファンにも充分面白かった。
言葉や将棋独特の言い方などには、解説がついている。

ま、将棋関係の記事など読むようになったので、ある程度は知っていることもあるが。


画は、「小学館学習まんが」の範囲を出ていない。
畠田理恵さんの絵には、少々ビックリ。


折しも、
藤井七段、史上2人目の朝日杯連覇 渡辺棋王を破る
のニュースが。

史上2人目とあるが、1人目でしかも過去5回優勝したのが、羽生さんである。


羽生善治
Kindle版価格:918円

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2019.02.15

藤岡陽子【手のひらの音符】

手のひらの音符

手のひらの音符藤岡 陽子 著
税込価格: 680円
出版 : 新潮社
ISBN : 978-4-10-120561-8
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

45歳独身のデザイナー・水樹は、自社が服飾業から撤退することを知らされる。途方に暮れる水樹のもとに、恩師の入院を知らせる電話が。【「TRC MARC」の商品解説】より

本書も、現在と過去を行き来する。
京都の団地で、小・中・高と過ごした水樹。

自分の対象を見つめる目を封印していたのだが、それを目覚めさせてくれたのが、高校時代の恩師遠子先生だった。
そのアドバイスでデザイナーになったのだったが……。


幼なじみの信也一家は、高校卒業後行方が判らない。

運命は、信也たちに過酷な試練を与えていた。
父の死に続いて、優しくて、強い、長兄正浩の死。
水樹にとって、父母の死よりも堪えた。


上京した水樹はデザイン学校を出て、服飾のデザイナーになった。
その会社がバブルで行き詰まったとき、京都で中高と一緒だった憲吾から、恩師の病気を知らされる。
憲吾は帰国子女だったが京大へスッと進み、今では京都市役所に勤めている。


憲吾や遠子先生との再会が、水樹に新しい生き方を教えてくれたのかもしれない。


信也の弟悠人のこと。
今でこそ少しは理解が得られるようになった発達障害の悠人は、今では大学院を出て研究職に就いている。


バブルがはじけた頃に育って、その影響をまともに受けた子どもたちの暮らし。

いったい、バブルって、何だったんだろう?


最後は希望の持てる終わり方で、よかった。
「手のひらの音符」って、何を指すのかな?


カバー絵で水樹が音楽の指揮をしているが、左腕にはまち針の針山を括り付けているようなのが、面白い。


手のひらの音符
Kindle版価格:630円


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2019.02.14

芥川賞発表日に表彰、噂の「新井賞」

20140216_160544

芥川賞発表日に表彰、噂の「新井賞」 売り上げにも貢献

こういうの、楽しいな。


もう一つ、こちら(↓)の記事も楽しい。

無人・本…と検索し会った店主 「口だけなら簡単」

自分ちのガレージでも出来そうな?!


誰かが病気になったとき、それがアスリートだった場合。
本当に快癒を願ったコメントもあるが、自分たちのことしか考えられない輩も多いのは、いつものことか。

一番辛いのは誰か、まったく想像が及ばないのだろうな。


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2019.02.13

相沢沙呼【雨の降る日は学校に行かない】

雨の降る日は学校に行かない

雨の降る日は学校に行かない相沢 沙呼 著
税込価格: 562円
出版 : 集英社
ISBN : 978-4-08-745553-3
発行年月 : 2017/03/17
利用対象 : 一般

スクールカースト、保健室登校…学校生活に息苦しさを感じる女子中学生たちの揺れ動く心を綴った連作短編集。劇的なハッピーエンドではないが希望を感じさせる結末が共感を呼ぶ。(解説/春名風花)


【ねぇ、卵の殻が付いている】
一人の生徒を不登校に追い込むことは、彼女(又は彼)の将来への選択肢を奪うこと。勉強する権利を奪うことだ。

ナツは保健室登校生。
同じ学年のサエがやってくるようになってから、ひとりぼっちではなくなった。
だがそのサエが教室へ戻る時、何故か声をかけられなかったことを後悔している。


【スクールカースト】では、容姿のことが元でからかいの対象にされている真由の言葉が浸みる。
彼女は、傘を貸してくれた小学校からの同級生エリに、その傘を返せない。自分が声をかけることで、相手に迷惑をかけるのではと恐れている。
エリが自分の容姿を元にしたあだ名を付けた本人であることを、真由は知らない。
語り手であるエリは、やましさを感じながらも大勢側からはずれることが出来ない。

そのエリも、

 だって、どう考えたって、醜い生き物は、あたしたちの方だ。
と気づく。

そして次にグループから誘われたとき、真由との約束を守るために、誘いを断る勇気を持とうとする。というところで終わっている。
これには勇気がいるだろうな。どうするかな?


最終話、表題作の【雨の降る日は学校へ行かない】は、泣けてくる。
辛かっただろうな。

でも、この子が冒頭の【ねぇ、卵の殻が付いている】のサエであったことに、ホッとする。同時に、あのひどい教室へ帰って行ったんだと驚く。
その後のことは書かれていないが、ナツがサエに逢いに理科室へ赴くところがあったから、転校までの一時期をなんとか乗り切ったのだろう。

ゆで卵をうまく剥ける日が多くなるといいね。


雨の降る日は学校に行かない
Kindle版価格:518円


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2019.02.10

森絵都【永遠の出口】

永遠の出口

永遠の出口森 絵都 著
税込価格: 650円
出版 : 集英社
ISBN : 4-08-746011-8
発行年月 : 2006.2
利用対象 : 一般

「私は、“永遠”という響きにめっぽう弱い子供だった。」どこにでもいる普通の少女、紀子。小学三年から高校三年までの九年間を、七十年代、八十年代のエッセンスをちりばめて描いたベストセラー。【「BOOK」データベースの商品解説】より

小学4年生から高校3年生までネオ9年間のことが、9つの章に書かれている。

第一章 永遠の出口
第二章 黒い魔法とコッペパン
第三章 春のあなぼこ
第四章 DREAD RED WINE
第五章 遠い瞳
第六章 時の雨
第七章 放課後の巣
第八章 恋
第九章 卒業

「永遠」という響きに弱い子どもである紀子がクラスの誕生会を巡っての体験談、第一章【永遠の出口】。紀子は「永遠」を卒業したのか。
ほろ苦い後味の冒頭作。

第二章【黒い魔法とコッペパン】は、読んでいて胸が悪くなるような話だった。
しかし案外、コッペパンを焼くストーブで靴下を乾かしていたという事実は、効果があるのだなぁ。コッペパン焼きのことが出てきたとき、ふと何か綺麗でないものを載せたりすることはないのかなぁと思ったのだった。

その暗い5年生時が過ぎた6年生ではいいクラスだったようで、
第三章【春のあなぼこ】では、友だちと冒険する。

そして、やや不安を抱きつつ中学生になったのだったが。

ここで、紀子は一種のはしかにかかった。
ケジメを重んじる両親の、思わぬ法律違反。
それが引き金になったわけではないが、彼女はどんどん軌道をはずれていく。

一番難しい中二時代。

しかしそれも、何とか乗り越えたと思ったら、今度は父母の危機が。


第五章【時の雨】
時と雨で、「しぐれ」と読む。しかしここでは、時の雨がそれこそ「雨降って地固まる」役割を果たしてくれたのかな。


と読み進めてきたのだが、最後までこれが再読だということに気づかなかった。
最初に読んだときよりも、おそらく今回の方が色々と考えている。

8年前の感想はサラッとしたものだが、第二章など看過出来ないことも含んでいるような。


高校生になってからは、アルバイトで人生を学び、恋に破れ、地球が50億年後には太陽に飲み込まれてしまうと知って、仰天する。

 その……ぜんぶが終わるなら、永遠って、何一つ本当に、本当にないんだって……」

最後は、

 永遠の、限りないものに憧れる。
 でも、限りあるものほど、いとおしく思える。


関連記事
森絵都【永遠の出口】(10.09.27)


永遠の出口
Kindle版価格:450円


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2019.02.08

田中啓文【力士探偵シャーロック山】

力士探偵シャーロック山

力士探偵シャーロック山田中 啓文 著
税込価格: 702円
出版 : 実業之日本社
ISBN : 978-4-408-55442-6
発行年月 : 2018/10/04
利用対象 : 一般

大相撲力士の斜麓山は稽古よりもミステリーが大好き。付け人の輪斗山とともに事件捜査に乗り出すが、思わず勇み足を…!?

名前からして「斜麓山」という。タクシーでなく馬車に乗りたがり、「ちゃんこ」はローストビーフを食べる。
語り手は、「付け人」の輪斗山。彼が、ワトソンになる。


その上、各短編のタイトルが、
【薄毛連盟】
【まだらのまわし】
【バスターミナル池の犬】
【最後の事件】
と来た。


何だかふざけているようであまり期待してなかったが、これが結構面白かった。
まだらのまわし」も「犬」も、原作からするとちょっと読むのが辛いかなと思ったが、蛇も怖い犬も出てこなかった。
「まだら」は「曼荼羅」だし。


そして【最後の事件】は、まさに崖の上の決闘。モリアティを擬した力士と一緒に、二人とも滝壺に落ちて……。

……

……

……

……


……

……

……




とはならなかった。


ま、めでたしめでたしかな。
よくまぁ、こんなこと考えるな。


関連記事
田中啓文【辛い飴】(18.02.25)

田中啓文【道頓堀の大ダコ】(14.08.04)


力士探偵シャーロック山
Kindle版価格:702円


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2019.02.06

早見和真【6 シックス】

タ6 シックスイトル

6 シックス早見 和真 著
税込価格: 1,512円
出版 : 毎日新聞社
ISBN : 978-4-620-10785-1
発行年月 : 2012/07/04
利用対象 : 一般

ヒーローだけが主人公じゃない。補欠も就活生もお母さんも、誰だって主人公なんだ! 恋愛、友情、嫉妬…。東京六大学野球を題材にしたリアル青春ストーリー。【「TRC MARC」の商品解説】

東京六大学野球にちなんだ、6つの物語。

第1週【赤門のおちこぼれ】は、東京大学の万年補欠投手、深町真澄。
父親が一生懸命野球をやらそうとして、名前も某有名選手から取っている。

真澄は、野球部に入るものの、周りのそねみなどで止めてしまい、以後野球とも関わらないでいる。
その彼が高校3年の夏にみた甲子園では、一人の投手が注目を浴びていた。星隼人。
彼は早稲田に進学するという。

隼人と対決したいと願った真澄は、一念発起して勉強し、東大へ入る。

各話の最後に、対戦相手との星取り表(?)と、新聞や週刊誌の短い記事が掲載されている。
そして真澄と隼人の対決は、まさかの……。


第2週【若き日の誇り】は、マネージャーとして野球に関わる法政大学生。
これも、面白かった。


最後の第6週【都の西北で見上げた空は】で、星隼人が登場。
彼がいつも寂しそうな表情をしているのは何故か、ここで明かされる。


これら3つはよかったが、後の三つはイマイチだった。

第3週【もう俺、前へ!】就活中の明大生が登場。野球部ではない。

第4週【セントポールズ・シンデレラ】は、立教大学の女子学生。合コンで隼人と知り合う。

第5週【陸の王者、私の王者】は、タイトル通り慶応だが、「息子かわい」の母親の心理に付いていけなかった。


6 シックス
Kindle版価格:1512円


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2019.02.05

竹岡葉月【おいしいベランダ。】

おいしいベランダ。

おいしいベランダ。竹岡 葉月 著
税込価格: 1,365円
出版 : KADOKAWA
ISBN : 978-4-04-070883-6
発行年月 : 2008.9
利用対象 : 一般

進学を機に一人暮らしを始めた栗坂まもりは、お隣のイケメンサラリーマン亜潟葉二にあこがれていたが、ひょんなことからその真の姿を知る。【商品解説】

まもりが一人暮らしを始めたのは、従姉のマンション。4年間だけの約束で住むことに。
従姉のストーカーに間違われて怖い目に遭ったのが縁で、隣に住む葉二と夜中のご飯を一緒に食べることに。
名前からしてお野菜系。

昼間のイケメンと打って変わった普段着の葉二が楽しい。まもりにはちょっとしたカルチャーショックだったようだが。

徹夜と終電つづきで、冷蔵庫の野菜を腐らせてしまった経験から、ふと思いついてベビーリーフのキットを購入。そしてその内、「ベランダを第二の食料貯蔵庫」と認定するに至ったというのだ。

会社員時代のカッコいい葉二に憧れを抱いていたまもりだが、自宅でフリーランスになった彼にも惹かれていく。
その葉二がふと口走った「千鶴」とは?

また、同じ大学の佐倉井真也は、まもりが気になるらしい。


蒸籠で蒸した温野菜が、おいしそう!ヤングコーンという野菜はない、と言われれば、その通りだ。
トウモロコシはもぎたてが一番美味しい。ましてや、若い実ならなおさら。「ピリ辛の明太マヨ」をつけて食べてみたい。


まもりが熱を出して葉二の部屋で寝込んでしまったときに作ってくれたお粥。
缶詰のホタテとレタスに生姜。これもおいしそう。病気がいっぺんに治りそう。


で、件の千鶴とは、ファーマーズマーケットで葉二も劇的な再会を果たす。


千鶴から葉二に、そしてまもりは実家へミカンの鉢を持ち帰り……。
と、野菜作りの連鎖は続く。


ひょんなことから、5巻全部読むことになった。ラノベだけど、結構楽しい。
もうすぐ6巻目も出るので、それも対象になりそう。


おいしいベランダ。
平成28年5月20日初版発行
平成30年4月30日九版発行


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2019.02.02

浜口倫太郎【廃校先生】

廃校先生

廃校先生浜口 倫太郎 著
税込価格: 842円
出版 : 講談社
ISBN : 978-4-06-293739-9
発行年月 : 2017/08/08
利用対象 : 一般

閉校が決まった小学校には、4人の先生がいる。十津川村に赴任して1年の香澄、頼りないながらも子供たちに慕われるよし太、自ら選んで僻地教育に従事する律子、そして校長の山中。6年生の卒業式までの波瀾万丈の1年を描く。【「TRC MARC」の商品解説】

児童が7名と、先生は校長も入れて4人。
そんな山奥の学校が、次の3月には、廃校になる。

関わった人たちのさまざまな思いを、2年目の教師と六年生4人の視点で描いていく。


黒田香澄は、この学校へ赴任して二年目。4年生の担任だが、午後は6年生の副担任もしている。主担任の仲村よし太が頼りないからだ。
彼女の両親も教師で、当然といった流れで教師になったのだが、自分が向いているかどうか悩む。


6年生の十夢は、絵がうまい。父は腕のいい鍼灸師で、料理好きな母と妹という4人家族。

同じ6年生の愛梨は、アイドルを目指している。曽祖母の凜の存在がユニークだ。シングルマザーの美容師麻里は、なぜ大阪から故郷十津川へ戻ってきたのか。


家具職人の父と二人暮らしの優作は、中学受験をして村を出たいと思っている。


他に村人たちの故郷への気持ちも描かれているが、彼らは数年前の洪水被害の傷を、何らかの形で引きずっている。


最後に明かされる、凜と校長との関係も驚きであると同時に「そうだったのか」と納得。


そして、地区全ての人にとって、この谷川小学校は母校なのだった。


8年後、成人になったときに開けるというタイムカプセルを埋める卒業生と教師二人。


その8年後というのが少々出来すぎだが、ホッと出来る結末で良かったかな。


ビックリしたのが、さだまさしさんが十津川の観光大使で、ここを訪れているということ。本書にも、さださんが登場する。


廃校先生
Kindle版価格:842円


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2019.02.01

1月の読書メーター

1月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:3920
ナイス数:316

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読了日:01月26日 著者:吉川 永青
殺意のまつり (1982年) (文春文庫)殺意のまつり (1982年) (文春文庫)感想
殺意のまつり
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読了日:01月20日 著者:今野 敏
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読了日:01月15日 著者:鈴木 るりか
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読了日:01月12日 著者:今野 敏
ただし、無音に限り (ミステリ・フロンティア)ただし、無音に限り (ミステリ・フロンティア)感想
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読了日:01月10日 著者:織守 きょうや
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読了日:01月08日 著者:荻原 浩
逢魔が時に会いましょう (集英社文庫)逢魔が時に会いましょう (集英社文庫)感想
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読了日:01月06日 著者:荻原 浩
昨日がなければ明日もない昨日がなければ明日もない感想
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読了日:01月04日 著者:宮部 みゆき
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読了日:01月03日 著者:笹沢 左保
手帳と日本人―私たちはいつから予定を管理してきたか (NHK出版新書 570)手帳と日本人―私たちはいつから予定を管理してきたか (NHK出版新書 570)感想
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読了日:01月02日 著者:舘神 龍彦

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