8月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3857
ナイス数:830
『名探偵ポワロ』完全ガイド (星海社新書 164)の感想
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全てを神の手に委ねて祈るポワロよ、永遠に!
読了日:08月30日 著者:久我 真樹
中国ドラマが好き!いま見るべきスター最前線 (ぴあMOOK)の感想
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全98ページ中、38ページを「逐玉」の出演者が占めている。
プラス表紙は勿論 張凌赫で、甲冑姿が実に凛々しく美しい。
読了日:08月28日 著者:
永遠の記憶の感想
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■本書をこれからお読みになる方へ■
事前に【容疑者Xの献身】をお読みになることを、お勧めします。
読了日:08月26日 著者:東野 圭吾
にゃんずトラベラー かわいい猫には旅をさせよ (実業之日本社文庫)の感想
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表紙絵にだまされて読み始めたが、タイムスリップものは嫌いだ。
しかし、最近の稲荷神社が、映え狙いの場所に落ちてしまったことを嘆くキツネの存在など、元の稲荷信仰を取り戻したい想いを持った人たち(キツネたち?)のことはよくわかる。
読了日:08月24日 著者:石田 祥
エール! (3) (実業之日本社文庫)の感想
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冒頭作原田マハの【ヴィーナスの誕生】は、8月21日から大阪中之島美術館で開催されている「フェルメール展」に合わせたような楽しい話だ。
一つの展覧会を開催するに当たっての、関係者の必死の努力が語られて、説得力がある。
読了日:08月23日 著者:伊坂 幸太郎,原田 マハ,日明 恩,森谷 明子,山本 幸久,吉永 南央
猫さえいれば、 たいていのことはうまくいく。 (ポプラ文庫 ん 1-18)の感想
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半分以上が、知らない作家さんだった。
中で、清水晴木【いちたすいち】が良かった。最後のオチで、泣きそうになった。
読了日:08月20日 著者:荻原 浩,石田 祥,清水 晴木,標野 凪,若竹 七海,山本 幸久
欲望の裏 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫 と 5-18)の感想
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最後はこの「警視庁追跡捜査係」の今後を少し開示して終わる。
二人とも年をとったし、家庭環境もかなり変化した。
登場人物の中では、コンビ二人のように饒舌ではないが的確な仕事をする大竹が好きだった。
読了日:08月16日 著者:堂場 瞬一
報い: 警視庁追跡捜査係 (ハルキ文庫 と 5-8 警視庁追跡捜査係)の感想
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発端が刑務所内でのいじめという、これまであまり語られなかった動機も衝撃的だった。
読了日:08月13日 著者:堂場 瞬一
アポロンの嘲笑 (集英社文庫)の感想
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最後に判明する真犯人だが、うーん、こういう引っ張りかたをするか、と、唐突な感を抱いてしまった。
読了日:08月11日 著者:中山 七里
ふたり (幻冬舎文庫 か 4-1)の感想
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これほど「爽やかな」俳優さんも、そう多くはないと思う。
読了日:08月09日 著者:唐沢 寿明
流星の絆の感想
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東野圭吾さんの「代表作」に、必ず挙がってくる本。
原作と映像とが、かなりオーバーラップしているのだが、どちらも楽しめる。
再読して再認識したことが幾つかある。
読了日:08月06日 著者:東野 圭吾
キッチンつれづれ (光文社文庫 あ 61-3)の感想
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この「アミの会」シリーズは、中堅の女性作家の短編集だったか?
これまでも、面白い短編集を出している。
読了日:08月03日 著者:大崎梢,近藤史恵,永嶋恵美,新津きよみ,福田和代,松村比呂美,矢崎存美,福澤徹三
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