2024.02.25

ドナルド・キーンさん

20120225-113034

以前にも触れた「武田鉄矢 今朝の三枚おろし」というポッドキャストを聞いているが、二週続けてドナルド・キーンさんを取り上げていらっしゃった。

角地幸男著【私説ドナルド・キーン】が底本のようである。

ドナルド・キーンさんは非常に語学の才に優れていて、16歳で飛び級でコロンビア大学に入学する。
在学中に日米戦争が勃発。
その中でも日本語に詳しくなりたいと、海軍の日本語学校で学んだというからすごい。

その優れた語学力で、日本兵の日記などを訳していく。

戦後は捕虜の尋問も行い、その内の一人は高名な作家としか触れておられなかったが、Wikipediaではしっかりその方の名前も出してあった。直木賞作家である。

 

それは於いて、

話の中で出てきた「曽根崎心中」に関連しての、曾根崎(大阪の曾根崎)への幻滅がおかしかった(但しこれは鉄矢さんの思い込みによる)。
曾根崎まで行ったというのに、「曾根崎はどんなところでした?」という聞き手の質問に対して『渋谷だよ』と言い放ったのには、思わず笑ってしまった。

 

しかしこういう話も、元ネタと鉄矢さんの解釈をしっかり聞き分ける必要があるなと感じたのだった。

 

画像は12年前の2月25日、雨の大阪。
向かい側の建物は、「あさが来た」の大同生命。

 

| | コメント (0)

2024.02.23

機種変更一ヶ月

20240221-21-23-16

「iPhone15」を購入して、1ヶ月と少し経過。

しかし未だに、全機能を使ってはいない。
前回(18年)から5年の間に、よくまぁ色々と入れたものだ。

なので、まだ全部を更新できていないのだ。

先日も食事代をSuicaで払おうとして残高不足に気づき、チャージしようとするも「Suica」のログインからする必要があった。
支払元のクレカも更新しているので登録のし直しが必要とあって、この時はそのクレカでの支払をした。

Suicaだと一瞬で決済でき、クレカのように後日明細ということがないからいいのに。

帰宅後、登録し直しとチャージをする。

そういえば、銀行のアプリもログインし直しする必要があったな。めんどうだなぁ。

 

画像はその食事の折りのデザート、「あまおう」のアイスクリーム。

 

| | コメント (0)

2024.02.18

(歴史のダイヤグラム)線路は狭軌か国際標準軌か

Photo_20240217091701

(歴史のダイヤグラム)線路は狭軌か国際標準軌か 原武史

1872年に開通した日本の鉄道は、イギリスの指導によって狭軌が採用された。
植民地と同じ線路幅でよいと判断されたからである。

殆どの国が国際標準幅を採用している中、日本は国鉄は勿論、私鉄でも狭軌が多いとか。

阪急・阪神が標準幅なのは、何故だろう?

この狭軌幅の鉄道は台湾など東アジアに多く、日本のお古の列車が余生を過ごすこともあるとか。
乗った人は懐かしく感じるらしい。

 

画像は義経号。京都博物館が外で展示したものかな?

 

| | コメント (0)

2024.02.13

やさしい日本語

20170214-095127

先週末くらいかな?

俵万智さんの短歌がトレンドになっていた。

「優しさにひとつ気がつく ×でなく○で必ず終わる日本語」

そう、

文章の終わりに、ソッと置く「○」。×でなく○で終わるという発想の柔軟さ。
大切にしたい。

 

画像は8年前の2月14日。「のぞみ」からみた江州平野。

 

| | コメント (0)

2024.02.11

ドジ

20160211-172056

先日、福祉会館からの帰りのこと。

送って頂いて、玄関先に到着。

郵便受けには、本と思われる荷物が。それを取り出して、玄関を開ける……はずが、鍵がない。
いや、バッグがない。

あーーー、そう言えば会館の椅子に置いたままだったーーー。家の鍵も、スマホも、財布も入っている。

一瞬、パニックになる。
どうしよう、どうしよう、どうしよう。

スマホがないから、どこへ連絡することも出来ない。しかし、パソコンはある。

焦った挙げ句、お隣の家へ飛び込んだ。

そこで電話機をお借りして、パソコンに入っていた名簿から、あちこち電話を掛ける。
しかし正式(?)の名簿に掲載しているのは、家電で、携帯の番号は解らない。ますます焦る。

会館に電話をして(この番号が、また解らない)、バッグの無事だけは確認できた。

でまぁ、あとも色々あって、結果無事に収まったのだったが……。

帰り間際にお手洗いへ行こうか迷った。→行っていたらハンカチを取り出したので、忘れなかった。
車の中でのど飴を取り出していたら ← コートのポケットにあったのでそれを口にした。

「たら・れば」は済んだことには言わないこと!

 

画像は8年前の2月11日。夕暮れのとなりまち。

 

| | コメント (0)

2024.02.03

「菱刺し」と「タピボン刺繍」

Photo_20240117223301          Photo_20240117223401

「菱刺し」と「タピボン刺繍」。どちらも、最近読んだ本で知った。

「菱刺し」は日本三大刺し子の一つで、青森県南部で継承されてきたものらしい。
元々は、次第に弱くなっていく木綿地に刺し子をすることで、丈夫にするのが目的だったようだ。

「タピボン刺繍」というのは、初めて知った。
毛糸を使った刺繍で、小田原市で生まれたとか。少しだけ残った毛糸を使うことも出来る。

画像の左側が「菱刺し」で、右が「タピボン刺繍」。
いずれも、サイトからお借りしました。

 

| | コメント (0)

色々な偶然

一つの事柄が偶然、他の事柄を呼ぶことはよくある。

2月にあったことでは、

小澤征爾の死:江戸京子の死

  2月1日に江戸京子さんが1月に亡くなっておられたとの報道があった。
  それからしばらくして、小澤さんが亡くなられた。まさか、元妻が呼んだわけではなかろうが。

群ようこの本:沖田浩之の死 ← 山本陽子の死

  山本陽子さんが亡くなった頃、沖田浩之と恋人同士だったと知った。
  その頃読んでいた群ようこさんの本に、「この年は沖田弘幸の死も亡くなって云々」という件があった。

どちらも、まるで関係ない話ではあるが、チラッとちょっとした偶然かな、と思ったのだった。

 

| | コメント (0)

2024.01.31

勝者の罰ゲーム

20140130-075703

王将戦第三戦は三瓶で行われ、藤井王将の三連勝で終わった。
寒そうなところだなぁ。

今回の「勝者の罰ゲーム」は、雪だるま。

藤井くんは山の頂上へ着くまで、自分が雪だるまになるのかと構えていたそうだが。
実際には小さめの雪だるまと戯れる写真だった。こんな時の笑顔は、いつも可愛い。

雲海も見渡せて、その写真もあった。

 

画像は10年前の1月30日、大阪市内のホテルにて。

 

| | コメント (0)

2024.01.27

東海道新幹線で使用していた「車内販売用ワゴン」を50台限定で抽選販売

     2_20240124191501

東海道新幹線で使用していた「車内販売用ワゴン」を50台限定で抽選販売

1台、10万円だって。
大きさは、縦 94cm 横 33cmくらい。高さは110cm。
ダイニングの食卓の横に置けない大きさではない。

ここに食事の時に使う諸々を収めておいて、都度使うのも便利そうだな。

 

| | コメント (0)

2024.01.24

藤井王将、最強の弓使い・源為朝に扮した

20140125-120620

藤井王将、最強の弓使い・源為朝に扮した 年間最高勝率.855更新見えた、中原16世名人超え射抜く

「第73期ALSOK杯王将戦7番勝負」で勝利した藤井王将の「勝者の罰ゲーム」。
前日には椿の枝を加えた写真で、非常に色気のある表情を披露した藤井くん。

翌日のこの「源為朝」に扮した写真が、非常に格好いい。笑顔も爽やかだ。
こういう扮装は、やはり若い方のものだろうな。

しかし、記者たちが藤井くんが為朝のことを調べてきたと感心していたが、もはや「鎮西八郎為朝」を知らない人が多いのだろうか?
勿論自分とて、昔語りの剛勇な武士として、歴史上の人物を記憶しているだけだが。最後は、伊豆へ流されたはず。

 

画像はちょうど10年前の1月25日。堺の施設の屋上から見た景色。

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧