2022.05.20

段ボール用カッター

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いつも段ボールの開梱には苦労していた。

多分Twitterで、段ボール用のカッターの紹介があった。

黒い方がスマートな気がしたが、元々大阪を発祥の地としている「オルファ(OLFA)」のカッターを使っていたから、こちらを選択。

これが実に使い勝手がいい。スーッと段ボールのテープを切っていく。

「オルファ(OLFA)」についてはいつぞや日曜朝のNHKで東大阪のものづくりで紹介していたような気がしていたが、典拠は見つからなかった。

現在、「黄色い二つの道具」が活躍している。

 

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2022.05.19

またも詐欺メール

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「駅ネット終了」のメールは相変わらず来るが、今度は「NHKプラスアップグレード」というメールが来た。

一見まともそうに見えるのだが、文章がどうもおかしい。日本語として違和感がある。

いつものように、Google先生に伺ってみる。

やっぱり、詐欺メールだった。気をつけよう!

 

画像は6年前、京都市内の某施設にて。

 

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2022.05.13

印傳屋のポシェットなど

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印伝というのは何だか古めかしそうで、新聞広告を見てもあまり惹かれなかった。

それが、つつじさんのブログで紹介されているのを読んで、自分も欲しくなった。

そうだ!がんばっている自分に、ボーナスを支給しよう。

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とばかりに、「印傳屋」の色々なものを買いに走った(?)。

 

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最初は小銭入れだったのが、以前から欲しかったパスケースを。
そして思い切って財布も注文。勢いで、ポシェットまで購入するまでに。

 

いずれも、「そよか」というシリーズのもの。爽やかで、いいイメージ。

これらと、宮田織物の軽い上着とカーディガンまで、調子に乗ってポチッ!

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合わせても15万くらいかな、随分安いボーナスだなぁ。

ついでだ!

このポシェットに他のものを入れて、どこかへ行きたい。美味しいものを食べたい。

 

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2022.05.09

モンベル 晴雨兼用傘

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朝日新聞の土曜版では、「そばに置きたい」と題して、色々なグッズを紹介している。

今回は、モンベルの晴雨兼用折りたたみ傘「サンブロックアンブレラ」。

狙いは男性にも日傘を使って欲しいとのことで、猛暑への対策として日傘は必需品だから。

現在は無印良品の携帯用を常に持ち歩いている。軽くていいが、やはり小さい。ひどい雨には余り役に立たない。
しかし軽いというのは、例えば出張や旅行には必須条件だ。

これは親骨が8本あってしかも直径98センチ。重さ200グラムというのに惹かれた。

ここで書いてあったのは、表面にシルバーコーティングが施されていて、裏面が黒というもの。
無印のは紺だったが、ちょっと差し色的に明るいブルーを選んでみた。

レビューに「畳むときに自動でなく面倒」とあったが、使用時は一段だけ畳んでおいて、乾かしてから畳めばいいからさほど苦労するでもない。

まだ実際には使っていない。

 

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2022.05.07

アブラサス (abrAsus) 旅行財布

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アブラサス (abrAsus) 旅行財布

 

【「薄い財布」の社長が明かす ミニマリスト仕事術】を読んだからか(?)、二回目の購入になってしまった。

以前使っているときには満足していたのだが、どういう理由だったか使わなくなった。多分、飽きたのだと思う。

今回も、「ブルー」で、内側は赤。

届いたのだが、こんなに堅かったっけ。

少しずつ慣れて、使い込むほどに馴染んで柔らかくなっていくのだろう。別に旅行用ではなく、普段づかいするつもり。

軽いから、当座用の財布を持ち歩くのではなく、これに入れていく。カードも、持ち歩きに使うものを一枚でいいし、ATMカードも当面一種だけ入れておけばいいだろう。

ポイントカードや支払用のICカードは、バッグのポケットに入れられる。
出かける前日に、目的に応じて(たとえそれが単なる買物でも)、バッグや財布をあらためておくことは必須だ。これを怠ると、悲惨なことになる。

 

関連記事

【「薄い財布」の社長が明かす ミニマリスト仕事術】(22.05.06)

 

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2022.05.03

「あなたを救った本、おしえて下さい」2022

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「あなたを救った本、おしえて下さい」2022というのが、すでに半月前から開催されているのだった。

今は「honto」から購入していないので、知らなかった。
5月15日までだという。

すでに30冊が公表されていて、本毎に応募した人のコメントも読める。

「救ってくれた本」か、いっぱいあるようで「これ」といったのが(今のところ)見つからない。

 

画像は、8年前の5月4日に見た彩雲。

 

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2022.04.29

定年考?

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清張の【男たちの晩節】(22.04.28)には、しばしば定年のことが出てくる。

それぞれの短編が書かれたのがいつだったかは解らないが、当時の定年は55歳であった。

定年後の暮らしを書いたもの、定年後の暮らしを案じてまだ30代で自殺を図るものなどが登場する。

今はほぼ定年は60歳だろうし、その後も嘱託のような形で元の職場に残る人も多いのではないか。

よく、定年後に元職場を訪ねていつまでも腰を据え、部下たちの顰蹙を買うといったことを聞くが、男というのは(?)一旦栄華を経験するとなかなかその夢から覚めないような気がする。

話変わって「ボランティア」をしようとしても、その「以前何をしていたか(どれだけ偉かったか)」が抜けない人も多くて、先輩たち(多くは女性)に疎んじられいる例もよく聞く。

 

関連記事

松本清張【男たちの晩節】(22.04.28)

 

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2022.04.25

自治会費

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今年度の自治会費を集めに来られた。
年に一回、班長さんのお仕事だ。

『お久しぶり』という会話から始まる。
背中側のお宅なので、滅多にお目にかからない。

『今年一年、お世話になります』などと言いながら、ちょっとおしゃべり。
自治会費集めも、なかなか捗らないだろうな。

でも、ホント何年ぶりかの、その方との対面だった。

 

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2022.04.21

本来無一物

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先の【[禅的]持たない生き方】の表紙には、「本来無一物」とあった。

しかし、本当にそうだろうか、生まれたときは皆一緒だというのは。
勿論著者は、それこそ本来の意味で「本来無一物」と仰っているのだろうが。

 

生まれたところの環境は、その後の人生にかなり影響がある。
どれがいいかどうかは、一概に言えない。

だが、皆平等だとは、どうしても思えない。

 

関連記事

【[禅的]持たない生き方】(4月20日)

 

画像の花水木は9年前、散歩中に見たもの。
この頃は、かなり遠征できていた。

 

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2022.04.19

折々のことば

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朝日新聞朝刊一面には、「折々のことば」という鷲田清一先生のコラムがある。

17日は、

やり残しのある人生こそ、素晴らしい人生だ
                                  山口雅俊(脚本)

というものだった。

無駄の排除ばかり考えてると大事なものを見失う。

と、先生は仰る。

引用の文章はドラマ「おいハンサム!!」の中の言葉。
原作があるというのでググってみたら、伊藤理佐氏の【おい、ピータン】というのを主に、著者のその他の作品も絡めたオリジナルらしい。

それにしても、鷲田先生の視野の広いこと。
色々なジャンルから、興味ある「ことば」を拾ってこられる。

 

画像は10年前の我が家の裏庭。

 

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