2026.07.08

この世をば……

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この世をば 我が世とぞ思ふ
望月の 欠けたることも 無しと思へば

さしてファンでもない球技の大会に横やりを入れ、己の力を誇示する権力者の醜いアクション。

 

民主主義とは何か、嗚呼!

 

画像は3年前の今日、支笏湖にて。

 

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2026.06.26

台風騒動

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梅雨前線と台風7号のダブルパンチで、今朝方は物凄い雨だった。

JRは、運転取りやめになっている。
上のチビさんにLINEをしてみると、バスを使って迂回して出勤するという。

今日は、通院日。

幸い家を出るころには少雨になっていたのだが……。

診察を待つ間ニュースやツイッターを見ると、あちこち大変なことになっている。

川は勿論のこと、道路冠水も。

ま、直接の関係はないかと思っていたが、そうではなかった。

電車が走っていないので薬局のスタッフで出勤出来ない人が多く、スタッフ不足で対応が遅れているとか。
いつもは病院からFAXしてもらっているので、そんなに待ち時間はないんだが。

また、今日はやたら待っている人が多い。
手際が悪くなっているから、溜まってきているのだろう。

台風の直接の影響はないはずが、とんだとばっちりだった。

 

10年くらい前だったろうか。
東京出張中、西日本豪雨に見舞われた。この時はその朝、連泊を決めておいた。
後から分かったのだが、新大阪まで帰ったものの足止めをくらい、帰宅出来なかった人もいたとか。

 

明日も、運転取りやめの予定とか。
各地への影響が少なくてすみますように!

 

画像は高瀬川、公式サイトからお借りしました。

 

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2026.06.18

「ルビーの指輪」

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Youtubeで偶然、「高校1年を3回…問題児が日本No.1俳優になるまで|寺尾聰の逆転人生」というのを視聴した。

タイトル通り、寺尾聰の人生を追っている。

 

何の番組だったが、寺尾が出演した歌番組に父である宇野重吉が招かれていて、「若い頃は色々あって…」といったことを仰っていた。

寺尾は元々野球少年で、甲子園に出たくて法政二高に進学している。しかし早い時期に退学。高校一年生を3度体験している。
騒動を起こす度に、宇野は彼を警察へ迎えに行っていた。母は、繰り返す留年を赤飯で祝ってくれていたという。これまた、なかなかの豪傑だ。

やがて音楽活動を開始。
その内、「ルビーの指輪」を作るも、まったく相手にされなかった。

心機一転、演劇を目指して父(と瀧沢修)の創立した「劇団民芸」への入所を希望するも、「どんなに頑張っても親の七光りと呼ばれるだろう」という宇野の勧めで、石原プロに入団。
その後「西部警察」などへ出演した。

その頃「ルビーの指輪」を、裕次郎の勧めもあってリリース。
これがとんでもないヒットになった。

その年のレコード大賞の作曲部門を制覇、紅白にも出場した。

映画でも日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を獲得(同賞はもう一度取っている)。

レコード大賞とアカデミー賞両方で最高賞を取ったのは、寺尾だけだという。

 

いつぞや【半落ち】を読んだ時、ずっと寺尾の姿が頭の中にあったっけ。
「雨上がる」も良かった。

 

年を重ねるにつれ、お父さんそっくりになっていった。

最近では、福山雅治主演の「ラストマン」にも出演していた。

 

宇野重吉は若い頃から大好きで、舞台は何度も観ている。
これは以前も書いた記憶があるのだが、当地へも来て下さった。演目は「三年寝太郎」だった。これが最後の舞台ではなかったか。
前から5番目位の席で、しっかりと目に焼き付けた。楽屋では、伏せっておられたと聞いた。

話が逸れそうなので、この辺で……。

 

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2026.06.16

敬称

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ウイークデーの毎日聞いているラジオ番組がある。

メインのしゃべり手がいて、アシスタント(ほぼ女性アナウンサー)相手のトーク番組なのだが、今週に入ってちょっと違和感を覚えた。

それは、メインがアシスタントを呼ぶ時、「何々さん」と敬称をつけているのだ。

何年か前には、確か敬称をつけて呼んでいたような気がするが、いつの頃からか呼び捨てになっていた(姓ではなく名)。
それに対してずっとあまり気分よくなかったので、今回元に戻ったということだろうか?
もしかしたら、誰かからの指摘があったのだろうか?

何ということのない話だが、ちょっと気になったので……。

 

画像はマラドーナ、(Wikipediaからお借りしました)。記事とはまったく関係ありません。

 

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2026.05.31

伊坂幸太郎「重力ピエロ」

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(社説)今村騎手優勝 ガラスの天井破る快走

朝日新聞今朝の社説だ。
社説に「競馬」が載るなんて!

最後の力走は観ていたけど、凄かったなぁ。

 

そして、何処のサイトだったかは忘れたが、伊坂幸太郎さんの【重力ピエロ】がトップになっていた。

「あっ!そういうことか!」と、やっと気づく迂闊者。

たしか「春が二階から落ちてきた」で始まっていたっけ。大好きな作品だ。

 

ひょっとして、馬主が伊坂幸太郎ファンなのかな?

 

関連記事

伊坂幸太郎【重力ピエロ】(06.08.27)

 

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2026.05.29

手帳・ノートのこと

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今さらだが、常用の手帳・ノートが定まっていない。

モレスキンは一番使いやすいのだが、カレンダー部分がないので、手書きで書き加えるか、別途ダイアリーを用意する必要がある。例えば、クオバディスのシンプルかビソプランなど。

他の方の色々な例を参考にしても、やはり自分好みとは少し違う。

元々「system diary」が好きだったのだが、リフィルが手に入らなくなって、諦めた。
それでもしぶとくバインダーもリフィルも残していた。

ところが嬉しいことに(or 困ったことに?)、直売サイトを見つけてしまった。

今回、また挑戦しようかと思い始めている。困ったものだ。

 

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2026.05.20

チャイムが壊れた?

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「チャイムが壊れた?」と書いて、「?」を付けている。

いつの頃からか、外のチャイムが鳴らなくなった。電池を替えてから、そんなに日が経ってはいないはず。

ところがその内、鳴るようになった。「やれやれ」と思っていると、また鳴らなくなる。

そんな状態なので、電気屋さんに修理依頼することも出来ない。

アマゾンからの荷物はすべて置き配なので、まぁ、問題ない。

生協からの配達もネットスーパーの配達も、担当者が決まっているので、鳴らない時は直接玄関でお声掛け下さいと頼んでいて、これらも大丈夫だ。

しかし問題は、それ以外の配達のとき。
ヤマト君は押印を求めてくるのと、配達員が違うので、不在票が入っていることがある。
すぐ気づけば配達員に直接電話して再配置を依頼出来るのだが。

今のところ、ベストな対応方法がなくて、困っている。

 

画像は12年前の今日、大阪市なのだが、どこだろう?

 

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2026.05.16

カルビー 一部商品パッケージ 白黒の2色に変更

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このニュースが出たとき、「虚構新聞では」という投稿を見た。
しかし虚構新聞側から即座に、「あれは事実です」というコメントが。

カルビー 一部商品パッケージ 白黒の2色に変更 中東情勢の影響

 

先日皮膚科医院で、「軟膏の容器が手に入りにくくなってきたので、次回は今回の容器を洗って持参してください。」と言われた。
生協でも、商品を入れるビニール袋がないことがある。

中東情勢の影響は、こんな所にもジワジワと来ている。

しかしカルビーに関しては、「宣伝効果抜群だね」という声もある。

た し か に !

(こんなところでも、結局は宣伝してるし。)

 

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2026.05.14

ドラマ「遂玉」5:第六集から第 八集

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言正の傷も少しずつよくなっていき、年末が近づいてきた。
彼は動けるようになって来たので、長玉を手伝うようになる。

この頃の言正の眼は、随分穏やかになっている。
自身は書を読みながら、長玉の仕事を見守っている時。障子の陰から、外の長玉をそっと見つめている時。
きっと、愛おしいと思うようになって来たのだろう。

長玉は「年豚」を位牌に備え、無事に一年が終えようとしていることを両親に報告する。

ある日長玉が店に行くと、表に置いていた釜が壊れていた。
例の賭場のならず者の仕業だ。

頭にきた長玉は、誰に頼まれたかと聞きただし、同業者の元へ向かう。それを聞いた言正は慌てて店へと急ぐ。
同業者のの対応がすごかった。彼女の後を追ってきていたならず者達は、自分たちには彼女が手加減していたことを知る。

散々憂さを晴らして外へでた長玉たちを、おバカな店主が追いかける。
と、彼は道で突然転ぶ。

実は言正が、石を投げて転ばせたのだが、誰も気づいていない。
こういう助け方は、以前にもしていた。

一緒に馬車で帰る長玉と言正。

その前に言正は、正月用品をたくさん長玉の父の名前で買い込んで、家に届かせていた。ついでに、肌荒れ防止の軟膏も。
軟膏を見た長玉は無駄なものだから返品すると息巻く。が、言正が少し使ってみて、返品不可にしてしまう。
仕方なく(?)使っている長玉を、優しく見つめる言正。

 

その間も裁判は始まっていて、長玉は裁判所へ。

一旦閉廷になって帰宅すると、家が荒らされていて、言正も長寧もいない。
賊が襲ってきたのだった。

山で対決する、言正と賊たち。
この時の言正の眼は、鋭い。

言正は、狙われたのは自分にではなく、長玉ではないかと思い始める。
どうやら、長玉の父に原因がありそうだ。

そして今度は、身分証明書がない言正が裁判所へ引っ張られる。
融通の利かない裁判官に切れて、立ち回りが始まらんとした時、言正の友人公孫鄞が身分証明書等の書類を携えて登場。
言正は公孫鄞に、隼を使って書類を依頼していたのだった。

公孫鄞はしばらく長玉の家に滞在することになる。

 

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2026.04.25

トラベラーズノート カードサイズ 20周年 セット

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3日ほど前に、

「トラベラーズノート カードサイズ 20周年 セット」
「23日の11時(だったと思う)発売」というお知らせが来た。

さっそくチェック

黒と茶色の革カバーで、価格は8,800円

よっぽど申し込もうかと思ったが、かろうじて止めた。

カードサイズというのは魅力的だが、限定販売だからか、ノートのリフィルがない。それにそもそも「ノート」の種類が限られている。

でも、申し込みに参加しなくてよかった。10分程で、完売だったようだ。

 

新しい文具というと、ついつい気になって覗いてみたくなる。
「物を減らす」「節約」の両方に対して「違反」である。

 

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