2026.10.06

「病棟日記」10月6日

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今日はリハビリで、外へ連れていっていただいた。
気温は高めだということだったが、気持ちのいい風が吹いていた。

写真を撮って、先ほど戻ってきた。
ホヤホヤの写真だ。

 

本来なら、今日は退院の日だったのだが……。

 

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2026.10.04

「病棟日記」10月3日

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一昨日、突然左脚が痛くなった。太もものうしろからふくらはぎ、踵にかけてだ。
前日のリハビリがかなりハードだったので、その影響ではないかと思っている。筋肉痛のような痛さなので、もしそうなら「涼、わかーい」ということになるのだが……。

筋肉痛だとしたら徐々にマシになるはずだが、前日と変わりなく痛い。
それどころか、今日(3日)は腕を伸ばしてもひびく。

これは、困ったことになった。

リハビリも、マッサージだけで、歩行練習はしていない。

 

画像は8年前の10月4日、岡山駅かなぁ。500型だ。

 

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2026.09.29

「病棟日記」9月4日~28日

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3日の手術のことを書いたあと、10日までのノートには殆ど何も書かれていない。
11日頃からボチボチ、娘に電話をしたとか、シャワーを使ったとかが書かれるようになった。
16日には、リハビリの担当者名や担当看護師さんの名前など、その日の食事献立なども書いている。

またこの頃から、読んでいる本のタイトルも記録していこうとしている。

21日からは、時間を書いてその日の流れがわかるようになった。

この間、【能率手帳の流儀】有栖川有栖【絶叫城殺人事件】【ななみの海】西村京太郎【雪国】オルコット【八人のいとこ】垣谷美雨【一橋桐子の犯罪日記】飯島敦彦【旅とノートの日々】八木沢さとし【眠れない夜の喫茶店】などを読了。

19日から、ブログ再開。

【旅とノートの日々】を読んだ影響もあって、トラベラーズノートを注文。10月1日発送とのこと。今度は続けられるかなぁ?

合間に、「逐玉」を観なおしている(三巡目)。同じく張凌赫主演の「愛你」も。こちらはiQIYIで。字幕が英語なので、慌ただしい。本作での張凌赫は、中医学の医師。眼鏡をかけた優しい表情もかわいい。

この主演の女優は、好きではない。いつもながら、女性に厳しい涼である。


といった日々であった。

 

画像は15年前の9月22日、北上川の畔「啄木であい道」。

 

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2026.09.27

「病棟日記」9月3日:手術日

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今回の手術は午後で、午後からというの初めてだ。

12時半開始、終わったのが16時頃だったろうか。麻酔は覚めているようだが、まだ朦朧としている。
何だか「死」の手前から徐々に戻って来るような感覚があった。

部屋に戻ってもちゃんと覚醒していないらしく、娘が「お母さん」と言ったのは覚えているが、あとは記憶が曖昧だ。娘が何時頃帰ったのかも解らない。

その夜は、手術跡というよりその下の筋肉なのか神経なのかが痛くて困った。人はよく「日にち薬」と言うが、本人にとっては痛い状態が続くわけで、この言葉は全く慰めにならない。他の人には、使わないようにしようと思う。

とにかくこの夜から何日かは、この場所の痛さとの戦いだった。

 

画像は府内の施設からの眺め、写っているのは多分古墳だと思う。

 

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2026.09.26

「病棟日記」9月2日~3日午前

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手術は3日の午後なので、2日から3日の朝までは空いている。

しかし検査があったり何やかやの説明があったりしたので、それで時間が流れていった。
具体的に何をしたのか、今やさっぱり覚えていない。

 

画像は丁度10年前の今日、舞洲にある府庁の別館に書類を持って行った時かな?

 

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2026.09.23

野口晴巳【能率手帳の流儀】

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野口晴巳/著
出版社名 日本能率協会マネジメントセンター
出版年月 2007年10月
ISBNコード 978-4-8207-1709-6
(4-8207-1709-X)
税込価格 1,540円

「能率手帳」を60年発売している老舗の経営者が満を持して放つ、「書く」ことと「振り返る」ことをシンプルに繰り返すだけの「誰にでもできる手帳の使い方」。

 

来年からの手帳の主流を「能率手帳」にしようと思い始めた今に、丁度打ってつけの本だった。

元社長である著者の、能率手帳に対する想いというか、ご自身の手帳への向き合い方が書かれている。

とにかく何でも「書く」、そして「振り返る」。この繰り返しで、ゆっくりと成長する。ということだ。

シンプルでいて、意外と根気のいる作業である。

具体的な書き方を書かれていて、非常に参考になった。

「左ページは時間管理」「右ページは自由自在」というレイアウトも、これまで使ってこなかった。

 

ページの側面には、二十四金圧延した最高純度の金箔が張られている「能率手帳ゴールド」。
こんな贅沢な手帳を使うのが、今から楽しみでならない。

 

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2026.09.20

「病棟日記」9月1日

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9月1日から、入院している。

最初は10日ほどで出てくるつもりだったのに、意外と長引いている。(ドクターは最初からそのご予定だったようだが)

パソコンも、3日の朝までは触っていたが、4日から昨日(19日)まで、まったく開けなかった。丸15日間も触らなかったのは、初めてだ。

 

ということで、少しずつ思い出しながら、断片的でも記録していこうと思う。

 

画像は11年前の今日、新山口駅にて。「スーパー隠岐」。

 

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2026.09.04

手帳会議2027 つづきの つづき

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多ノート派なのだが、どこに何が書いてあったかが解らなくなると、何の為の記録だか本末転倒になる。

そこで、書く内容を精査して、どれをどの手帳(ノート)に書くかを振り分ける。
それには、どの手帳(ノート)を使うかを吟味して、揃える必要がある。

その候補は、およそ決まった(決めた)。

これまでは、何となく不安で、あっちにもこっちにも書いていることがよくあった。
それで肝心の「あれは……?」というときに見つからないということに(苦笑)。

これからはあれやこれや惑わされないで、シンプルに行くぞ。

 

画像は岩合光昭 さんの【ねこ手帳】。うわー、また困ったものを見つけてしまった!

 

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2026.08.31

♪「少年時代」

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今朝カーラジオから、「少年時代」が流れてきた。
宇多田ヒカルバージョンだ。

その後買い物に行った生協でも、カセットデッキからこの曲が聞こえてきた。

ああ、今日で8月も終わりだなぁ。

明日からは、ちょっと日常ではなくなる。

自分にとっての夏は、今日で終わりである。

 

まったく忘れていたのだが、長男に初めて買ってやったCDが、この曲だったとか。

 

画像は「郡上市」、我が故郷。

 

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2026.08.29

手帳会議2027 つづき

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今パソコン周りには、さまざまな手帳やノートが積み上げられている。

来年度用として既に購入したものもあれば、候補の今年度用もある。

何故今さら、今年度用なのか?

それはしばらく(今年もまだ3分の1あるし)使ってみて、決めたいから。

ある意味予行演習だから、決まった用途ではなく、色々試してみることができる。我ながらいい考えだと思うのだが(??)、その分の消費が、このところ半端なかった。

9月からは、節約するぞーー。

 

画像は、候補に入っていない「ロルバーン ダイアリー」。綺麗で惹かれるけど。

 

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