2026.02.16

家計簿:特別費

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いつも何気なく記帳している家計簿だが、ふと「特別費」の扱いが気になった。

一般的(?)な家計簿では、特別費とは「毎月あるわけではないけど、年間を通して想定する特別なイベントなどの支出」という括りのようなのだ。

それに対して自分は(というより婦人之友社の家計簿記帳で学んだのだが)、特別費は日用費に入らない諸々と規定している(のだと思う)。

意外だったのは、事務費関係も「特別費」だったこと。従って、「家計簿」購入も特別費で落とす。
直系親族への送金や贈り物など。誕生日プレゼントも含まれるし、お年玉もそうかな。

マッチは日常費扱いでも、ローソクや線香は特別費に入る。
墓参りもそうだし、その続きで同道してくれた娘たちとのランチも、外食費ではなく特別費に入れている。

 

他にも今さらながら、家計簿を見直していこうかなと思っている。

 

最近は、画像のようなカラフルなものも出ているようだ。

 

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2026.02.15

日曜日のラジオ

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【さよならジャバウォック】

 

これは関西限定だろうか?

日曜日に、FM102で「SUPERFINE SUNDAY」という番組がある。
7時から12時までの、生放送だ。

その中の「We are the word(だと思う)」というコーナーを聞いている。放送時ではなく、radikoでの視聴だ。

今朝は「シー」だった。
あの指を唇に充てる仕草である。

元はと言えば、担当の浅井博章さんが時代劇でこのシーンを観て違和感を抱いたから取り上げられたようだ。
元々欧州で「こどもが指を咥える」ところから来たようだが、中世では「静かに祈る」ことを表していたとか。

日本に入って来たのは明治時代以降で、学校で「静かにしなさい」という意味で使われだしたのだとか。

浅井さんの違和感は正しかったのだ。

もう一つ、10時代後半の「モーニングストーリー」は、浅井さんお勧めの本の紹介で、今朝は
伊坂幸太郎さんの最新刊【さよならジャバウォック】だった。

新刊だからkindleでも価格は高いので、購入をためらい中の本だ。
例によって関係ない二つの話が交互に進んで行き、最後に二つが見事に収束するというもの。

うーん、読みたいなぁ。

 

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2026.02.13

別れ

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【平場の月】を読んだ頃から、看取る話を続けて読んでいる。敢えて選んだわけではないが……。

一つは長編で、入職したころから世話になった先輩を送る女性外科医の話。
その先輩が入院してきて、彼女は主治医になる。

単に先輩として尊敬しているだけではなく、密かに彼を慕っていたのだ。

もう一冊は短編集だが、舞台がそもそも終末医療の話なので、それだけ旅立つ人も複数人いる。

 

お隣の奥さんが、施設へ入られた。

しばらくお顔を見ないねと家で話していたのだったが……。
お隣とは、当地へ引っ越して来た時期も同じ。この3月で50年になる。比較的よく話をしていたが(鍵を忘れた時に飛び込んでお世話になったこともある)、お別れは言えずじまいだった。

当時お嬢さんは高校生だったが、今やアラカンどころか古希に近い。
その娘さん一家と暮らしておられたのだった。

その一つ上の奥さんも、同居されていた息子さんご夫婦のご意向で施設へ入居されたとは、もう一つ上の方から伺った。

お向かいの家では、おつれあい亡きあと奥さんがひとり暮らしだった。
ある夜救急車の音が聞こえて、その後娘さんたちが見えていたようだが、後のことはよく判らない。このお宅とは、(子どもさんが成長されてからの入居だったこともあり)さほど深いお付き合いはなかった。

 

この近辺は静かで、一日中外で声のしない日もある。
こちらもほぼ一日中外へ出ないから、ゴミ出しの日に「お久しぶり、元気?」といった挨拶を交わす人たちが多くなった。
子どもたちが学校へ行っていた頃は、その関係もあって色んな方との交流もあったのだが。

 

いずれにせよ、別れは寂しいものだ。

 

画像は9年前の2月14日、関ヶ原近辺。

 

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2026.02.09

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一昨日は12年前の雪の画像を載せたが、昨日は朝になってから雪が降った。
道路はもう行き来があったから積もらなかったが、それでも屋根や木々には2センチメートルほど積もった。

夕方からは本格的に降り出して、今朝は道路にも積もっていた。
アイスバーン状になったところもあって、滑りそうで怖かった。

それでも2時間ほど外出して帰った頃には、もう道路はすっかり乾いていた。

雪国では今年の雪は異常だというが(雪下ろしの事故など痛ましい)、当地では以前のようには降らなくなった。

 

昨日は、総選挙だった。
色んな形で変化があるが、SNSの普及が一役かっていることは間違いないと思う。

 

SNSやYOUTUBEからの情報は、見る人の関心・興味によって、かなり偏りが出るのではないだろうか?
一方的な主張を見続けていると、いつの間にかその考えのみが正しいように思ってしまう。

自分もある情報について「推し」のサイトを見ているが、いわゆる反対派(?)への中傷を信じてしまいそうで怖い。
どちらが正しいのか、自分ではなく「見たもの・聞いたもの」で判断してしまいそうだから。

敢えて色々な考えを知ることは、大切だと思う。

 

画像は雪の結晶。

 

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2026.02.06

閃輝暗転

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昨日、久しぶりに(何年ぶり?)閃煇暗転が起きた。今回は短く、10分くらいで収まったが。

初めてなった時はシャンプー中で、かなりびっくりした。
しかし徹也が時折発症していたので、そんなに怖くはなかったのだが。

彼の場合は、前兆として片頭痛があるとのことで、予防薬(?)も処方してもらっていた。
定期テストの後など、気分がリラックスしたときに起きていたようだ。

あまり心配しなくていいのか、それとも何かの前兆なのか?

 

画像は14年前の今日、何処で撮った仔だろう?

 

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2026.02.05

家計簿のこと

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「note」で、思いがけず「羽仁もと子案家計簿のなかまたち」というマガジンで紹介していただいた。正直、びっくりした。

紹介していただいたのは、1月3日付け「今年の手帳、ダイアリー・ノート」で、これは手帳やノートの話なのだが、「家計簿はkakei+を使っている」と書いたことに反応して頂けたようだ。

ありがとうございました。

家計簿は結婚してからずっと「婦人之友家計簿」を使ってきた。それこそ、半世紀以上もだ。
その間、デジタル家計簿を幾つか導入してみたが、最後の砦(?)は紙製のこの家計簿だった。

それが、何年前になるだろう。デジタル版「kakei+」が出来た。
お試し版を経て、即移行した。

これについてはまた後述するとして、お礼の意味を込めて記事にしてみた。

 

画像は、最も基本の「家計簿」。今は使っていない。

 

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2026.02.02

「運転士になる」 ブルートレインに魅せられた少年の夢の続きと現実

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「運転士になる」 ブルートレインに魅せられた少年の夢の続きと現実

こういう話は、大好きだ。

 

これは以前も書いたと思うが、最寄り駅でのこと。

ホームで電車を待っていると、反対側行きの電車が着いた。同じホームで待っていた少女が、出発する電車に手を振った。

最後尾に乗っていた車掌さんは、黙って指さし確認などの仕事をしたあと、電車が動き出した時、ホームの少女に向かって手を振った。
少女が大喜びしたことは、言うまでもない。

記事の少年も、頂いた手紙を大切に保存し、今は同じような少年たちに、夢を与えているのだろう。

 

画像は8年前の今日、居酒屋のお兄さん。節分だったのかな?

 

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2026.01.29

またまた(まだまだ??)「今年の手帳、ダイアリー・ノート」

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MDノートが使えなくなったことを受けて、今年の「手帳、ダイアリー・ノート」について、大幅に修正中。
いつまで経ってもフラフラしていて、困ったものだ。

ここで浮かび上がってきたのが、MOLESKINE。
単なる読書ノートだったのが、「ログ用」に昇格(?)。

あとほぼ日手帳も、メモ帳から、これまた「ログ用」に昇格(?)。

「ログ用」が二つも入り用かどうかはさておき、MOLESKINEは小さくて軽いから「持ち歩き用」になる。
問題はカレンダーがないことで、一時最初又は最後の方のページをそれに充てて、手書きでカレンダーを作っていた。しかし、これは結構面倒で、続かないことが分かっているので、薄めのカレンダーが必要になってくる。

勿論MDノートの場合も同様だったのだからその時点で考えていたことを採用すればいいのだが……。

メインのノートを変えるので、他のも一旦リセットしたくなってきた。

次に、手帳・ノートが揃っても、何をどこに書くか。これまた一から考え中。

もう新年1カ月も経とうとしているのに、これが現状である。

 

画像はクオバディスの「ビソプラン」、表紙が非常に可愛い。これを載せたということは……?

 

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2026.01.20

「今年の手帳、ダイアリー・ノート」つづき

Moleskine

2週間以上前に張り切って書いた「今年の手帳、ダイアリー・ノート」だが、ここにきて大幅な修正が必要になった。

メインの「MDノート」(文庫版)が手に入らなくなったのだ。
Amazonや楽天だけでなく、出版元でも在庫無しとある。

今使っているのはもう直ぐ終わりになりそうだし、困った。

辛抱強く探し続けるか、それとも……。

で、結構あっさり違う方向へと行くことにした。

そこで登場いただくのが、「MOLESKINE」。
「今年の三さつ」には入っていないのだが、読書ノートとしては使い続けている。

ついでに、あとのものも検討し直しとあいなった。

文庫手帳は辞めて(この文庫手帳は毎年一度は手にして結局ちゃんと使ったことがない)、ほぼ日手帳オリジナルにバトンタッチ。
ほぼ日5年手帳は使うつもりなので、オリジナルが格上げになったということだ。

詳しい話は、また後日。

 

今日は「大寒」だ。朝から気温はどんどん下がって、最高気温は午前中に出てしまった。
こんな日なのに外出したら、風が強くて、非常に寒かった。

 

関連記事

今年の手帳、ダイアリー・ノート(26.01.03)

 

画像はMOLESKINE、使っているのは方眼タイプ。

 

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2026.01.11

日の出

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ようやく、日の出時間が底を打つ(?)。

当地の1月3日の日の出時間が「7時4分」。4日には「7時5分」になって、今日11日まで続いていた。
それが明日、1月12日には「7時5分」に戻る。

これで少しずつ、夜明けが早くなる。

うれしいなぁ!

 

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