2022.10.03

帰ってきたSYSTEM DIARY

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どういうきっかけだったか、「SYSTEM DIARY」という言葉が飛び込んできた。

あれ?もしかしたら?

やはりそうだった。

リフィルがどんどん無くなって、難波の丸善まで買いに行ったりしていたのだが。
あげく、泣く泣く使うのを諦めたSYSTEM DIARY。
こんな形でよみがえってきていたとは。

さっそくあれもこれもと爆買いする。
中にはセットと重なって注文していたのもあって、親切にも会社から教えて頂いて必要なものに絞ることができた。

その後もチマチマと追加したのも、すべて一つの注文として処理して頂けた(送料が発生しない)。

再開して3日ほど経った。
使用感などは、またアップしていくかもしれない。

 

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2022.09.25

シュレッダー

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10年あまり使っていたシュレッダーの調子が悪くなった。
随分酷使したものなぁ。

代わりにやってきた一台。

今のよりややコンパクトだが、スッキリしている。

線状の裁断では無く、クロスカットしてくれる。
また窓があって、溜まった量も確認出来る。

唯一の欠点は、箱が引き出せず捨てる度に上の部分(かなり重い)を持ち上げねばならないこと。
まぁ、その分外側はこぼれることもないのだが……。

 

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2022.09.23

置き配

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外へ出にくいので、宅配をよく利用する。

せっかく配達して戴いても、インターフォンごしに「ベンチに置いといてください」と応えることが殆どで、滅多にドアを開けない。

Amazonは「置き配」というのを設定していて(というか今はこちらがデフォルト?)、何の連絡も無く商品が置いてある。
その後「配達完了」のメールが届き、置いてある状態の写真が添えられていることもある。

朝日新聞「好書好日」で、柴崎友香さんが置き配について書いていらっしゃった。

誤配の際のAmazonの対応についてと、アメリカでの通販注文についてで、「日本の宅配関連の仕事の大変さに思いが至った。」

当方も一度誤配で配達されなかったときがあったが、その時のAmazonの対応はよかった。

他の宅配業者(クロネコちゃんや佐川急便)も当初はいちいち「置いといてください」と応えていたが、最近では「置いときますね」で済んでいる。
たまに「冷凍品ですよ」とか「お花ですよ」というひと言を添えて。
「はい、すぐに取りに行きます」と応えているが、インターフォン越しとはいえこちらからは姿が見えるわけで、本当に「ごくろうさま」と思う。

ありがとう

 

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2022.09.22

曾野綾子【ビショップ氏殺人事件】

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著者:曾野綾子
価格:990円
カテゴリ:一般
発売日:2021/12/22
出版社: 中央公論新社
レーベル: 中公文庫
利用対象:一般
ISBN:978-4-12-207155-1

作家・曽野綾子の知られざる真価を示す、ミステリ作品集。殺人、犯罪、事件を題材とし、犯人捜しの要素を含みつつも、人間心理、人生や運命の綾、明暗を描こうとしている点に特徴。いずれも一九六〇年前後に集中的に書かれた作品群である。表題作は、『宝石』誌の編集に携わった江戸川乱歩がみずから依頼した経緯があり、しかも本格物。乱歩は本作を掲載できたことを「いささか自慢していいのではないかと思っている」と自讃している。

冒頭「ビショップ氏殺人事件」は、被害者の友人から頼まれてちゃんとした報告書を作るべく関係者に話を聞いていく男の目から見た話。丹念に紡がれた話を読んでいく内に、彼の足跡とおなじ過程をたどって真相に到達できる。

 最後の報告書は、それをまとめたもので解りやすかった。


「華やかな手」とあるが、幼い頃から左手が手首から無い大学の先生、黒田の話。


「消えない航跡」

これも、「腕輪がジャラジャラ」のあたりで犯人が判る。

「競売」

この詐欺グループは相当手慣れたものだが、同じものがまた競売に出されていることに被害者たちは気づかないのだろうか?


「人生の定年」

なんとも嫌な性格の被害者だが、それでも犯人にあまり同情できないのは何故だろう?


最後の「佳人薄命」は、この「佳人」の元夫というのが自分勝手で、なんか到底許せないような存在だった。

 

えーーっ、あの曾野綾子って本当?という第一印象だったが……。

それにしても随分と差別的な言葉が出てきて驚かされる。
曾野綾子は知的でこうしたことにも理解がある人かと思ったが、かなり酷い認識だった。

 

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2022.09.21

新しい一歩

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実はこの40年間ほど関わってきたことを止める決心をした。

40年と言えば、大学を出て定年退職になるほどの年数ではないか。
そうだ、自分も定年だ!

そのあとは、いっさいこの関係には携わらないつもりだ。
つまり、以前いた会社に顔を出したりしないということ。

ここまでが、第一段階。

後継者三人にも話をして、納得してもらえた(と思う)。

表題の「新しい一歩」の中身は次回になる。

 

画像は9年前のこの日だが、中秋の名月であったらしい。
もっと加工してから載せればいいのだが……。

 

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2022.09.19

花キューピット

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「日比谷花壇」からの再々のお誘いで、自分で自分に花を贈った。

届いたのは、「リンドウのウッドバスケット」という小ぶりだが可愛いアレンジメントだ。

勿論最初はお供えにする。

花が届くのは、たとえ送り主が自分でも嬉しいものだ。

 

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2022.09.17

デジカメ? カメラ? 写真?

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17年に膝関節の手術を終わったあと、デジカメを新調した。

歩けるようになったのだから、毎日散歩をして写真を写して廻ろうと。

これはちょうど、【整える習慣】にもある「毎日写真を撮る」を実践することになる。
当時はこの本の存在すら知らなかったが。

だがしかし、その願いもむなしく、デジカメはあまり活用されることも無く眠っている。

それに、凝った写真をとるわけではないので、iPhoneで充分なのである。

勿論構図だとかZOOM機能だとか、いい機能はやはりデジカメに一歩譲るのだが、手軽さで言えばiPhoneに軍配が挙がる。

 

画像は3年前、福島からの帰途。東北新幹線からの風景。

 

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2022.09.13

つくつくぼうし

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つくつくぼうしの声を認識したのは、今年は9月に入ってからのような気がする。
もっとも、8月後半は家にいなかったから。

以前なら、高校野球が終わってふと空を見ると鰯雲が浮かび、つくつくぼうしが合唱していたなぁと思い出す。

自然の感じ方も、環境によって変わってくるのかもしれない。

 

画像は7年前、青森のベイブリッジ。

 

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2022.09.09

91歳の買物

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5日付けの朝日新聞「声」欄に、91歳の方が投稿しておられた。

ポイント7倍デーには、スーパーへ買いものに出かける。
1時間に1本のバスに乗ってたどり着き、帰りのバスの時間を考えるとたった15分で買物を済ます必要がある。

乗り遅れてタクシーを呼ぶと、嫌そうな対応しかしてもらえない。

といった内容だったが、そもそも買物それ自体(行きから帰りまで)のサポートがあればいいのに。

当地の生協では、(多分)日や時間を決めたバスがあるようだが。

 

画像は7年前の9月9日、東京駅にて。

 

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2022.09.04

入院

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8月末に8日間、入院していた。

今回の入院に関しては、色々「いやだなぁ」と思えることがあった。
夢にやけに昔の人たちが出てくる。勿論これは歓迎すべきことなのだが、なんだか「早くおいでよ」と呼ばれているような気になったりした。

最悪だったのは、個室が取れなかったこと。
電話が多いし、途中ZOOMミーティングもある。

前回(2年前の夏)は、入院中伸び伸びと過ごしていた。

ブラインドを少し開けて休むと、朝5時頃にはほの明るくなる。
起き上がるが、6時まで待って入口の扉を開ける。

まだこの年は家族の出入りは自由だったので、息子や娘が来てくれた。
短時間でも、顔を見ると嬉しい。

担当の先生とお話しできたのも、個室だったからではと今は思う。

 

ところが今回は、他の階でしかも4人部屋だったのだ。

この部屋のことは、また書く。

 

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