2017.03.21

雨時々止む

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「雨時々止む」というのは、「雨時々曇り」のことらしい。「曇りのほうの時間が長く、雨の時間のほうが短い場合」を表現しているのだとか。

たしかに、「晴れ時々曇り」だと、晴れていても時々曇るだ。けれど雨が降っていた場合は、止んだら「曇り」とは言わない。


しかしこの表現での違和感は、「雨が続いていて、それが時々止む天気」というより、「雨、時々止む」という情景描写のように取れてしまうから。
「同じことだぞ」と言われれば、その通りなのだが……。もっと、短時間の表現のように感じるのは、自分だけだろうか?


春の選抜は、全日中止になった。


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2017.03.07

北海道 星の和名 鼓(つづみ)星

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北海道 星の和名 鼓(つづみ)星

オリオン座が鼓星だというのは、聞いたことがある。
こうしてみてみると、ほんとに鼓のようだ。

同じように、さそり座は「魚釣り星」というそうだ。

冬の夜を彩るオリオン座(鼓星)。
そのオリオンを避けて夏現れる「さそり座」。
画像を探していたら、まったく逆の物語(オリオンがさそりを避けている)が出てきた。本当はどっちだろう?どっちでもいいか。

和名だと、両者の因縁は関係なくなってしまうから。


子どもの頃、夏休みを過ごした郡上の夜。満天の星を眺めながら、ギリシャ神話のことなどに思いを馳せていたのだった。


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2017.03.04

ヤマト、時間帯指定の配達を見直しへ

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ヤマト、時間帯指定の配達を見直しへ 運転手の負担軽減

この中に、「再配達の有料化」とあるが、これはおかしいのではないか。受け取る方は荷物が来ることが判らない。
再配達防止のためには、送る側が時間指定だけでなく、日にち指定もいつも出来るようにすることが先決では。商品を注文する際に、時間指定は出来ても日にち指定は出来ないところが多い。


この関連では、以下のような記事もあった。

ヤマト、サービス残業常態化 パンク寸前、疲弊する現場

ヤマト、巨額の未払い残業代 7.6万人調べ支給へ


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2017.03.02

パントリーチャレンジ

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パントリーチャレンジという言葉を知った。

パントリー(食品庫)にある食料を、使い倒そうという趣旨でいいのかな?
まとめ買いをすると、ついついあれこれ買ってしまう。家にまだ食材があるのに。その結果、賞味期限切れになったりして、もったいないことになる。

それを、あるものは使ってしまってから補充するようにすれば、無駄がないというわけだ。


と決心したものの、コープでの注文時には、ついついあれこれポイポイとチェックを入れてしまう。

なかなか、難しい


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2017.03.01

「してあげる」

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「アサイチ」をチラッと見たら、洗濯したタオルのゴワゴワしない干し方について放映していた。
タオルを両手で持って振るといいのだという。
出演者一同、感心していた。繊維の立ち方に関係あるのだとか。


我が家の場合は乾燥機使用なので、柔軟剤も使わない。でも、旅先などでは覚えておけばいいかもしれない。


感じのいい説明だったが、気になったのが「振ってあげる」という言い方。最近、この手の丁寧な言葉遣いが多いよう
な気がする。


自分の子どもに「何々してあげる」も気になるが、「犬やネコにえさをあげる」のは「全然オーケー」だったりする。

何とも身勝手な、意地悪な話だなぁ。


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2017.02.21

パチンコ屋さん

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先日、ふと気づいた。
駅前のパチンコ屋さんが、閉まっている。土曜日なのにおかしい、もしかしたら閉店(?)したのだろうか?

今日近くで聞いてみたら、1月末で閉めたのだとか。


少し遠いが、送迎バスが駅まで来る新しいパチンコ屋がある。そのバスには、結構乗り込んでいるようだ。
また、休日などは店もはやっているように見える。

駅前のパチンコ屋さんは、当初へ来た頃からあった。
当時は寂しい駅だった。40年以上前の話だ。


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2017.02.20

【うちのめされるようなすごい本】

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著者の米原 万里さんの本は、以前必笑小咄のテクニックを読んだだけだ。

田丸公美子さんの【シモネッタのデカメロン】にも登場するので、こういう傾向の方かと勝手に判断していた。


しかし、どこかで「この本良いよ」のようなお勧めを見つけ、読み始めた。


そして、今とても大事に読んでいる。
紹介されている本を、片っ端から読みたくなってくる。
また、動物たちへの愛がすてきだ。
ふと、彼女没後、この動物たちはどうなったのかと思う。今更の感があるが。


本書で紹介されている本で読んだものを、追記で列挙していこう


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2017.02.19

【ブルマーの謎 〈女子の身体〉と戦後日本】

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朝日新聞書評欄にあった本。
「ブルマー」といっても、自分が知っているものとはまったく違った。『密着型ブルマーの興亡の軌跡をたどる』とある。

こういう「ブルマー」が着用されている頃が、あったのだ。ちょっとした驚き。


読むかどうかは、考え中。


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2017.02.15

東京行きと回転寿司

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昨日は「三隣亡」だったような気がする。

まず、出かけようとつれあいに声かけしても、なかなか出てこない。グズグズと支度をしている。
そのせいで、予定していた電車に乗れなくなりそうで、泣きたくなる。道路は渋滞ではないが、いつもより車が多い。

乗れなかったら、新幹線にも乗れない。そんなときは、どうしたらいいんだろう?

ようやく着いてエレベーターを使って改札口へ。チラッと見たエスカレーター利用の方が少し前を歩いていた。いつも迷うのだが、今回は失敗。
改札を入って件のエレベーターのボタンを押す。下のホームを見ると、待っている人がいる。「間に合いますように」と念じながらエレベーターに乗る。
降りたときに、電車が来た。

しかし、何とそれは各停だったのだ。
乗換案内で時刻表を確かめたとき、間違えたらしい。急行は5分あとだった。


一瞬、各停の方が楽だなと迷ったが、京都駅での時間が少ししかない。

さて急行では座るのは無理と諦めていたが、親切な方が席を譲って下さった。
やれやれ、ありがとうございます。
本を取り出そうとして、そこで気づいた。KindleもiPadもない。

iPadは必要だから、Kindleを持って行くかどうか迷っていて、両方とも忘れたらしい。
何も読むものがない。

仕方ないので、京都駅で文庫本を買う。Kindleにはない、東野圭吾の作品だ。

で、紙本で読んでいたから、今日は目が痛い。


回転寿司のことを書こうと思っていたのだが、長くなってきたので、今日はここまで。
結局「三隣亡」で終わりそうだけど、電車内で席を譲って頂いて、良しとしよう!


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2017.02.13

魚上氷

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「魚上氷」と書いて、「うおこおりをいずる」と読むらしい。二十四節季「立春」の最後の候(七十二候の三番目)にあたる。

春の日差しに水がぬるみ、冬の間結氷した水の中に閉じ込められていた魚たちが、そこから脱して躍り出る、躍動的な情景を想像させます。
と、お天気のサイトにあった。


今朝はお天気も良く、風も少しは穏やかで、まさに「魚上氷」にふさわしい日になった。


1時間ばかりだからと、iPhoneのバッテリーが30%くらいなのを、そのまま出かけた。
ところが、ポケモンを立ち上げてまさにゲットしようとした途端、電源が落ちた。かすかに、バッテリーが赤く見える。

いい教訓になった。


画像は、2月10日の夜降った雪と、昨日の青空。残念ながら、今日のものはない。


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