2017.05.12

「行きたい」が募っている

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この間行きたいところで書いた、岐阜美術館。(17.05.05)

今日Twitterに流れてきた漫画を見て、ますます行きたくなった。


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2016.08.07

佐川美術館

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下のちびさんは、絵を観るのが好きである。
先日も、つれあいと天王寺美術館へ行ってきた。


20160805_141147夏休みの一日、滋賀県守山市にある「佐川美術館」に行ってきた。
ちょうど、「ベネツィア展」をしていた。


美術館は水の上に浮かぶイメージで、暑い中涼しげだった。しかし→の水は浅いこともあって、手を入れてみた娘が「熱い」と言っていた。


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2015.12.25

「あさが来た」の言葉遣い

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方言指導の先生に聞く、「あさが来た」の言葉遣い

人気の「あさが来た」の大阪弁指導は、松寺千恵美さんという方がなさっているようだ。
「芋たこなんきん」や「ちりとてちん」も、そうだったんやな。「芋たこなんきん」は、出演も。

「大阪弁も、なかなかいいな」と思ってもらえれば、それはとても嬉しいことだと思います。
と仰っているが、大阪弁って柄が悪いと思われているのかな?


府外へお招き頂いた時に「吉本が大阪弁の代表と違うよ」などと言うのだが、この「あさが来た」でも「船場言葉」を基調にしていらっしゃるとか。

谷崎の【細雪】も、はんなりした素敵な関西弁やと思う。


突然関係ない話。
今年もあと1週間ある(1週間しかない)が、来年はもっと本を読もう。
いや、読んではいるのだが、もっとササッと記録をしておこう。ちょっと時間がたつと、どんどん忘れてしまう。


画像は、「適塾」。


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2015.12.15

いわさきちひろ生誕97周年

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今日のGoogleの画像は、「いわさきちひろ生誕97周年」だ。
あれ?ご存命なら、まだ97歳だったのか。
1918年12月15日生まれで、1974年8月8日没とある。

あんなに一杯描かれていて、でも随分早く亡くなられたのだなぁ。

子どもたちの本には随分登場して、親しみを感じていた。四季の色紙も持っていて、季節毎に入れ替えている。今は少女の周りを、枯れ葉が舞っている。


お孫さんに、絵の才能が受け継がれたのだろう。
松本春野さんも、ふんわりとした絵を描かれる。


関連記事
松本猛 松本春野【そつぎょう ふくしまからきた子】(15.04.09)
松本猛【母ちひろのぬくもり】(05.02.18)


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2015.08.26

ふくやま美術館

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ふくやま文学館のある福山城公園には、また「ふくやま美術館」もあるのだった。
そして、何と9月13日(日)までは、岩合光昭写真展「ねこ歩き」が開催されているのだ。


展示品は、3章で構成されている。

岩合さんが近年訪れたギリシャ、イタリア、トルコ、モロッコ、アメリカ、キューバで出会った「世界を歩く」。
約10年かけて、日本全国47都道府県のネコに出会う旅をした「日本を歩く」。
そして、「わが家のネコたち」。

「わが家のネコたち」には、あの海ちゃんもいた。


20150820_130931この美術館はゆったりとした作りで、入口近くにあるホールのイスが立派で、座り心地がよかった。


→は、大きな窓越しに撮った庭とお城。


しかし、「文学館」までの道はしんどかった。
まだ、後遺症(?)が残っている。


そして、次は「さくら」に乗って、さらに西下する。


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2015.08.20

ふくやま文学館






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2015.05.10

落語【百年目】

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喜寿を迎えて、大きなホールでの独演会は終わりにすると仰っていた、その本当に最後の東京公演。2012年4月25日に行われた独演会の【百年目】を聴いた。

長屋ものや旅の珍道中なども面白いが、このお年の師匠の真骨頂が伺えるのが、これではなかろうか。


「米朝語録」にある

人との応対や、折目切目(おりめきりめ)の挨拶のしかた、さまざまな場合の人への対し方…(中略)落語は人生の百科事典であるとも言えましょう。
というのを、まさに示してくれる一席である。


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2015.04.23

「序の舞」

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日付が変わってGoogleを見ると、4月23日は上村松園の生誕140周年とかで、「序の舞」が描かれている。

松園のことは、朝日新聞夕刊連載、宮尾登美子の【序の舞】で詳しく知ったような気がする。
モデルは、息子の嫁になる女性だとか。凜としたその立ち姿が美しい。

実際に(展覧会で)見たのは、どこでだったろう?


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2015.03.27

姫路城:「大天守 今までとは違う」問い合わせ殺到のなぜ

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姫路城:「大天守 今までとは違う」問い合わせ殺到のなぜ

お披露目なった大天守が、「白すぎて今までのイメージと違う」という問い合わせが殺到しているのだとか。

 姫路城の壁は板張りではなく、防火に優れた「白漆喰総塗籠造(しろしっくいそうぬりごめづくり)」。
なので、塗り立ては真っ白なのだ。

どんな品物でも、新しいうちは何となく馴染まず、使い込んでいくほどにいい色つやになっていくということがある。特に、革製品などはそうだ。


この話で、50年以上前の「金閣寺再建(さいこん)」のことを思い出した。
焼ける前の金閣寺は直接知らないが、写真では趣のある色だったのだろう。キンキラキンで蘇って違和感があるかもしれないという話を聞いた。
しかし、室町時代に出来た時は、そんな目にもまばゆい金色だったのだろう・


さて、その姫路城。
行ってみたいが、人ばかりだろうな。


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2015.03.21

桂米朝さん死去 89歳 上方落語、人間国宝

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桂米朝さん死去 89歳 上方落語、人間国宝

大分のホテルで部屋に配ってあった「大分合同新聞」にも一面に掲載されていた、米朝さんの死去のニュース。
帰阪して20日の朝刊を見ると、一面トップ記事だった。

今朝の「天声人語」でも、取り上げている。


米朝語録から

『関西は大阪、京都、神戸とそれぞれに異なる文化の味が残っています。これはええことやないかな』


弟子への優しさと、厳しさと。

ざこばさんの落語の枕に「袈裟切り」だったかな(?)、楽屋へ引き上げてくると次に上がる師匠がすれ違い際に一言、非常に厳しい言葉を浴びせられるのだとか。といったこともあったなぁ。


地獄を描いて爆笑させる【地獄八景亡者戯】を聞いた。1時間を越える長いもので、いつぞや「もうこれは出来ない」というようなことを仰っていた。
地獄には何でもありで、有名人の公演もある。そりゃ、あの世に入った人の方が多いのだから、多才な方々の芸が楽しめるのだろう。
「桂米朝 近日来演」というのがあって、これまで何気なくゲラゲラ笑っていたが、とうとう本当になってしまった。


幸いCDやDVDはあるが、舞台で聞く(観る)ことが出来ないのは、何とも寂しい。


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