2017.09.10

プラレールで山手線の全駅を再現 神田川も首都高も

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プラレールで山手線の全駅を再現 神田川も首都高も

一番前の車両から見える景色を体感できるのだが、すごく楽しい。
実際に走っているようで、すれ違う電車もスピードが出ている。

面白いのは、線路内に入って色々触っている人間が、巨人のように見えること。

ま、プラレールだなぁという質感(?)は感じるのだが、とにかく楽しい!


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2017.09.05

対岸へ

ほぼ 二ヶ月半ぶり


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2017.08.22

京阪プレミアムカー運行開始 大阪―京都間、全席指定

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京阪プレミアムカー運行開始 大阪―京都間、全席指定

全車両ではなく、8両編成の特急に1両ずつということらしい。南海電車も同じような仕組みだったかな。
予約制だが、ホームで買えるのだろうか?
昼間乗る分には、淀屋橋からなら別にどこでも座れるが、朝夕のラッシュ時には有効だろう。
でも、通勤に毎日使うのはなかなか厳しいだろうな。


車両は、おしゃれな感じ!


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2017.08.13

宅配荷物、ローカル線の救世主に? ヤマトなど実証実験

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宅配荷物、ローカル線の救世主に? ヤマトなど実証実験

昼間の空いている時間帯に、輸送ボックスを車内の乗降口スペースに置いて、目的地の駅まで行く。そこで自動車に積み替えて配達するというもの。

いいアイデアなのでは。
うまくいきますように!


まったく違う話だが、入場券を使った犯罪の話を読んだ。
大阪圭吉の【三の字旅行会】というもので、赤帽などが登場する。

大阪駅で入場券を買って入った者が、派手な荷札を付けた荷物を車内に置く。
東京駅では、やはり入場券で入った別の者がその荷物を取り出し、誰でもいいから客の後ろについて赤帽の振りをして出場するというもの。

改札係が優秀で、このカラクリを見抜くという話だった。


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2017.08.09

マイカタでもいい

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住んでくれるなら、マイカタでもいい。

枚方市が、こんなキャンペーンを繰り広げている。

京橋駅に、画像(市のTwitterより)のような広告を展開。

昨日から京阪京橋駅中央改札前のデジタル広告にも「マイカタ」が出現!枚方市PR大使が「マイカタちゃます、枚方です。でも、住んでくれるなら、マイカタでもいい。」!
と訴える。

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「枚方市定住促進サイト」から


最近、人口が少しずつ減っているとか。少子高齢化の表れだろう。
以前は、「福祉は枚方」というイメージが合って、年を取ったら移住しようなどと言われていたものだが……。
「福祉は聖域」として、予算削減もしなかった。

それがだんだん、福祉面での後退が見られるようになったのではなかったか。


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2017.08.08

和式・売店・運転台の灰皿…新幹線から消えたものたち

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和式・売店・運転台の灰皿…新幹線から消えたものたち

同じ記事が、昨日の夕刊トップ記事の見出しは「新幹線 進化は続くよ」だった。
「♪線路は続くよどこまでも」のもじりだろうか?

新型がどんどん導入されているようだが、この進化はホントにどこまで行くのだろう?


リンク先には、消えたものたちの写真が満載である。

喫煙室の内部なんて、はじめて見た。
500系は、やっぱり「男前」だなぁ。
0系も、名古屋でお目にかかったなぁ。

自動販売機や給水器のことは、覚えていない。

もっとも、新幹線によく乗るようになったのは、ここ10年くらいのことかもしれない。


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2017.08.06

足立美術館

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毎夏のチビさんサービスは、美術館と(出来れば)温泉泊まりである。

今年は、8月に入ってすぐに足立美術館へ行ってきた。
ここは美術館ではあるが、庭園が日本一であることで有名なのだとか。
四季折々に美しいから、パスポート購入もお勧めのようである。

一廻りしてからロビーへ戻ってぼんやりお庭を眺めていると、二人連れの中年男性が
『ここよりも、四国のあの公園(名前が浮かばないらしい)の方が迫力がありますなぁ』
『しかし、山を入れるのがいいのでしょう』
といった会話をなさっていた。

四国のあの公園とは、高松の栗林公園のことかな?
借景で言えば、修善寺離宮の方が大きな景色だと思うが、コンパクトにここまでの景色を見せて頂けるのは眼福である。


展示は夏休みらしく、童画や「わくわく動物図鑑」という特別展もあった。
竹内栖鳳の「獅子」や大橋翠石の「虎」は、迫力がある。

何人かの競演のような、犬やネコの画も楽しかった。


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庭は、場所を変えてみるとまた違う視点で眺めることができる。


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2017.08.05

西村京太郎【寝台特急殺人事件】

寝台特急殺人事件長編推理小説 (光文社文庫 ミリオンセラー・シリーズ)

寝台特急殺人事件西村 京太郎 著
税込価格:778円
出版 : 光文社
ISBN : 978-4-334-74656-8
発行年月 : 2009.9
利用対象 : 一般

寝台特急“はやぶさ”を取材する週刊誌記者の青木は、1号車の個室寝台で、「薄茶のコートの女」を撮影するが、そのフィルムを何者かに抜き取られてしまう。そして、翌日、多摩川に、その女の死体が浮かんだ。【「BOOK」データベースの商品解説】より

【鉄道ミステリーの系譜】(未アップ)に出てきたので、タイトルに惹かれて読んでみた。


トリックは、人一人(何人も)を眠らせて細工をするというものもあって、少々無理があるかなと思う。
最後の殺人は、現職刑事の目の前(前ではないが)で行われており、これってどうなんだろう?

しかし終盤に近づくにつれ一気に面白くなり読み切ってしまう。


物語よりも、昭和53年頃はブルトレがブームだったというのが、何とも悲しかった。
「はやぶさ」と「富士」は別々のダイヤが組まれ、どちらも西鹿児島まで行く。
「はやぶさ」が東京駅16時45分発で、西鹿児島には翌日の14時42分着。「富士」が18時発西鹿児島着18時24分。
「さくら」も健在だ。


この「はやぶさ」と「富士」がほぼ1時間違いで発つというのが、本書では一つのキーワードになっている。


個室の中は同じだろうから、その説明も懐かしかった。自分が乗ったのは7号車だったか8号車だったか。
そのころは、「はやぶさ」と「富士」は連結されていて、門司で切り離されたのだった。


カテゴリーは当然「書籍・雑誌」のはずが、「旅行・地域」にもなってしまった。
ついでだから、「はやぶさ」関連の記事を貼り付けておく。

関連記事
車中にて(07.04.14)
「はやぶさ」個室内(07.04.13)
リレーつばめ(07.04.16)


予約(07.04.12)
ブログ開設三周年オフ(07.04.11)
その前夜(07.04.10)
寝台特急 はやぶさ(07.04.09)

寝台特急殺人事件
Kindle価格:702円
honto価格:702円


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2017.08.03

蒜山高原

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ちょうど10年前にも行った、蒜山高原


この時は「茶色い牛さん」がいなくて人ばっかりだったのにびっくりしたのだった。
牧場まで行って、やっと牛さんとご対面。


今回はそれを踏まえてなので、ショックはない。
いや逆に、人が少ないのにビックリ。前回はまだお盆休みの頃だったし、今回は夏休みとはいえ平日だったからだろうか。


そうそう、往路では例の宝塚東トンネルもスーッと通過してきた。


画像は、10年前とほぼ同じ場所。
でも、iPhoneでバシャバシャと記録だけしているのと、デジカメではあってもその気で撮ったのとでは、見え方が違いすぎてガックリ。これでも、ちょっとだけ加工しているのだが。

10年前のものは、色々思い出せるもの。


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2017.08.02

流れ






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