2023.01.04

「賽銭は100円以上で…」都内の寺が異例のお願いをした理由は……

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こんな(↓)ニュースが、年末にあった。

「賽銭は100円以上で…」都内の寺が異例のお願いをした理由は、物価高じゃなかった

金融機関が、小銭入金に手数料をとるようになったし、その費用がバカにならないのだとか。
そう、預ける金額より手数料の方が大きくなることもあるから。

神社では、お賽銭もキャッシュレスにするところがあるとか聞く。
なんだが、ありがたみが薄れるように感じるのは、古い人間だからか?

いや、普段の買物では出来るだけ現金を使わないようにしているのだが、小さな店では現金で、それも小銭は積極的に使うようにしている。といっても、10円玉で100円以上を払うとか、100円玉を10個以上使うといったことはしていないが。

ある程度のバランスを保って、小銭を使ったり、また非常用の10円玉を保管しておいたりはしているのだが、何だか世の中いろいろと世知辛いと、新年早々感じたことであった。

 

画像は、枚方市牧野にある「片野神社」。「一宮」ともいい、大阪城の鬼門鎮護の社でもある。
ちなみに市内には、「二宮」「三宮」もある。

 

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2022.12.30

子どもの本の専門店「クレヨンハウス」 東京・吉祥寺で新装オープン

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子どもの本の専門店「クレヨンハウス」 東京・吉祥寺で新装オープン

一度行ってみたいなぁと思っていた書店。
こういう子どもの本専門店って、なかなかないから。

この不況の中でも、随分がんばっていらっしゃるようだ。お店も繁盛しているとか。
嬉しいことだ。

 

画像は、11年前の10月11日。「ながの」が、長野駅に着いたところ。
途中まで、女性の運転手さんだった。

 

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2022.12.17

啄木愛した故郷、言ふことなし 岩山公園

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(いいね!探訪記)啄木愛した故郷、言ふことなし 岩山公園 盛岡市

この岩山公園ではないが、盛岡城跡へは行ったことがある。

啄木が学校を抜け出して寝転んでいたのはこの辺かな、などと思ったものだ。

《不来方(こずかた)のお城の草に寝ころびて
 空に吸はれし
 十五の心》

啄木は、随分早熟だった。

北上川沿いには「啄木であい道」というのがあって、歌碑がたくさん建っている。

 かの時に言ひそびれたる
 大切の言葉は今も
 胸にのこりて

という歌もあった。

 

関連記事

啄木であい道(07.06.24)

当時は、かなりセンチメンタルになっていた。

 

画像は、岩山公園。市のサイトからお借りしました。

 

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2022.10.19

鉄道とミステリー

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今年は鉄道150周年だという。14日は鉄道記念日だった。

ミステリーには、時刻表トリックを使ったものが多かった。
「多かった」と書いたのは、最近は少なくなったような気がするからだ。

ちょうど、こんな記事が見つかった。

有栖川有栖さんが語る 鉄道とミステリーの切っても切れない関係

有栖川さんは両者の共通点として、「ロマンチックな非日常でありながら硬質」を挙げていらっしゃる。
ご自身は「乗り鉄」とのことだが。

その中で、アリバイトリックについては鮎川哲也の影響が多いとも。
たしかに、鮎川哲也の作品は面白い。

それにしても有栖川さん、もう63歳なのね。
いつまでも「作家アリス」ではないし、勿論「学生アリス」ではない。

朝日新聞4日の夕刊でも、石川さゆりが「津軽海峡雪景色」とご自身の鉄道愛を語っておられた。

友人が、産経新聞に連載中の「令和阿房列車」という記事の切り抜きをくれた。
記者が「はやぶさ」のグランクラスに乗って函館へ行き、北海道を旅する話らしい。まだ途中だが、こちらも楽しい。

グランクラスは乗ったのだ。まだ青森までの頃、青森から東京まで。今度は東京から函館まで乗りたいなぁ。

 

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2022.10.15

モール街

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当市のモール街が開設されて、今年で50年経ったとか。
ちょうど当地へ越してきた頃だ。

当時は殆ど行ったことがない。
勤めていたし、休日は最寄りの私鉄駅近くのスーパーで買いものすることが多かったから。

それが、家を建ててからはむしろこちらの方が駐車場も広くて行きやすいと、ほぼ休日の度に行っていた。
当時はデゴイチもあったし、通路からパン屋さんがパンをこねているのを見ることも出来た。
次男はそれを見て、大きくなったらパン屋さんになると言っていた。

模様替えしてからは、あまり行かなくなった。

どうしてだろう?

長男に言わすと、地元密着型でなくなったからだと。

なるほど、そうかもしれない。何かよそよそしく、馴染めない。
そう言えば和歌山の友だちが、わざわざ行ってみたいとか言ってたな。

PiTaPaを使って電車に乗り、買いものをすればポイントがたくさんつくとか、というのもあったっけ。
そして、この私鉄電鉄系のクレカも解約したっけ。同時に、PiTaPaも解約になった。

 

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2022.08.24

大河

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人の世界のさまざまも知らぬげに、河は流れる。

 

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2022.08.23

不思議な美術館と山の家

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ここはどこでしょう
実は岡山県奈義町の現代美術館で、真ん中にいるのは上のチビさん。
ちょうど10年まえになる。

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外でみると、→ な具合。

 

 

 

こちらは、奈義町山の家。

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移住してくれる人を待っているとか聞いたような気がするが(何しろ10年前)、当時は将来こんなところで暮らすのもいいなぁと思ったとか??

 

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2022.07.27

桜島

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鹿児島県の桜島は噴火警戒レベル5(避難)

画像は、ちょうど10年前の9月。特急「きりしま」の車窓から。

こんなに穏やかな山容なのに……。

 

 

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2022.07.06

越信行【絶景駅100選】

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著者:越信行
価格:1,760円
カテゴリ:一般
発売日:2017/11/10
出版社: 山と溪谷社
利用対象:一般
ISBN:978-4-635-24116-8

北から南まで日本全国の絶景駅を厳選、美しい写真と旅情溢れる紀行文で紹介!

当然Kindleではなく、iPadで眺める。

その中に、「越美南線 郡上山田駅」というのを発見して興奮してしまった。
ここは、毎年使っていた駅ではないか。
いや、正確には後に「徳永駅」というのが出来て、そちらの方が祖父母宅に近かったので使わなくなったのだったが。

この駅とこの越美南線が、自分が鉄道好きになった原点のようなものだから。

しかし「越美南線」ということは、本書はいつのものを取り上げているのか?

この駅だけでも、本書を購入した意味があった。

他の駅は、おいおい眺めて行くことにする。

 

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2022.05.11

ホームから消えるもの

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JR東で、駅のホームから消えつつあるものがあり、それは西日本にも波及しているとか。

さて、その「あるもの」とは?

一番に浮かんだのはゴミ箱だが、そうではないという。

では、時刻表? ちがう。
ベンチ?そんなわけないか。
電光掲示板?これもあり得ない。

答は、「時計」だとか。

理由は、殆どの人が携帯を持っているからだと。
でも、自分の時計が正確でない場合、乗り遅れることもある。また、滅多にないことでも、時計をしていない人もいる。
しかし殆どの人が正確な時刻を示す携帯を持っているからだとは……。

どうも納得いかない。

もう一つの理由は、メンテナンスに莫大な費用が発生しているからだとか。

こちらは、仕方なく納得できるが。

JRといえば、もう2年以上乗っていない。
駅やホームがどう変わっていっているのか、まったく知らない。

変わったといえば車両もそうらしいが、これはまた後日。

 

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