2022.05.11

ホームから消えるもの

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JR東で、駅のホームから消えつつあるものがあり、それは西日本にも波及しているとか。

さて、その「あるもの」とは?

一番に浮かんだのはゴミ箱だが、そうではないという。

では、時刻表? ちがう。
ベンチ?そんなわけないか。
電光掲示板?これもあり得ない。

答は、「時計」だとか。

理由は、殆どの人が携帯を持っているからだと。
でも、自分の時計が正確でない場合、乗り遅れることもある。また、滅多にないことでも、時計をしていない人もいる。
しかし殆どの人が正確な時刻を示す携帯を持っているからだとは……。

どうも納得いかない。

もう一つの理由は、メンテナンスに莫大な費用が発生しているからだとか。

こちらは、仕方なく納得できるが。

JRといえば、もう2年以上乗っていない。
駅やホームがどう変わっていっているのか、まったく知らない。

変わったといえば車両もそうらしいが、これはまた後日。

 

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2022.05.05

母の日に合わせ「市川真間駅」→「市川ママ駅」に 千葉 市川

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母の日に合わせ「市川真間駅」→「市川ママ駅」に 千葉 市川

ホームや出入り口、近くのバス停など50か所余りで表記をカタカナの「ママ」に変更しているとか。

市川真間駅」という名称もいいが、この企画も面白い。
融通性のある、おもしろい試みだ。

今月9日まで。

 

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2022.04.07

落花さかん

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昨日ようやく、近場の桜を観てきた。

「桜切るバカ、梅切らぬバカ」のたとえ通り、ここは何故か数年前から枝の伐採が進み、年々ショボくなっている。

四季の花々に恵まれた我が国であるが、やはり「桜」は特別だ。

 

世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし

業平の歌だが、まさにそのとおりだ。

さくら          070405cherry1

 

↑ は、2007年の4月6日。

 

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こちらは、今日のもの。
ほぼ同じ場所だが、今年の方が枝が伸びていない。

左側が少しかすんでいるのは、iPhoneのカバーが取れかけてそれがカメラの上にあるから。

谷崎潤一郎の【細雪】で、姉妹揃っていつまでこの光景を見ることが出来るだろうか、と言った記述があったが、そういう想いは強烈だった。
今年も桜の下を歩くことが出来た、うれしい!

 

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さくらさくら(070406)

 

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2022.03.27

特急やくも、懐かしの「国鉄色」で運行 1日2往復、新車両導入まで

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特急やくも、懐かしの「国鉄色」で運行 1日2往復、新車両導入まで

自分が乗ったのは、この車両だったような。

いつ頃から変わったのだろう?

 

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2022.03.01

「盗まれるほど人気なトイレットペーパー」 1個50円で売るわけは

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「盗まれるほど人気なトイレットペーパー」 1個50円で売るわけは

 

逆の発想というか、ユーモラスな呼びかけが効果を現した事例かも。

といっても、どんな場面にも通用するかというと、難しい面もあるだろうが。

「旅のお土産」というのも、楽しくていい。

 

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2022.02.21

100m超えの関西医大タワーの入口あたりができてる

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市駅ちかくにつくってる100m超えの関西医大タワーの入口あたりができてる。竣工は今春予定

これ、たしかホテルになるんじゃなかったっけ?

枚方には、ちゃんとしたホテルがなかったからなぁ。
部屋から見る景色はスゴいと思いますよ。

 

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司馬遼太郎記念館を行く

庭に菜の花、壁には「竜馬」 司馬遼太郎記念館を行く。

この記念館は、中学時代まで住んでいた家の近くにある。

ということを知ったのは後年のことで、当時は司馬遼太郎を知らなかった。

家の前は川(当時はかなりドブ川)で、川に沿って近鉄奈良線の線路まで行くと、そこには田辺聖子の出身校樟蔭女子大があった。

「菜の花忌」というのは司馬遼太郎の忌日である。

 

最近、子どもの頃や学生時代を過ごした場所などに行ってみたいと思うことが多い。

 

 

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2022.01.23

瀬戸内ブルーとクリームソーダと 大川オアシス、君と行けたら

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瀬戸内ブルーとクリームソーダと 大川オアシス、君と行けたら

昨日の夕刊一面に、大きなクリームソーダとその向こうの海のようなところの写真が出ていた。
中面の記事を読むと、それがこのドライブインらしい。

ちょうど ↑ の画像(観光協会のページより拝借)の場所で、テーブルにクリームソーダを載せて海を背景に撮ったもの。

一時は寂れていたが、最近の昭和レトロブーム(?)で県外からのお客も多いらしい。

確かに、行ってみたいところではある。

 

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2022.01.18

堂場瞬一【砂の家】つづき

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著者:堂場瞬一
価格:880円
カテゴリ:一般
発売日:2021/02/25
出版社: KADOKAWA
レーベル: 角川文庫
利用対象:一般
ISBN:978-4-04-110885-7

「お父さんが出所されました」大手企業で働く健人に、弁護士から突然の電話が。

 

【砂の家】(22.01.16)のつづき

「7年前」から読み続ける。

健人は社長の竹内から就職祝いに食事に招待され腕時計を贈られる。

その時「どうしてそんなに、私によくしてくれるんですか?」と問う健人に竹内は、「君には目をかけるだけの価値があるからだ。そしてもう一つの理由は……話すべき時が来たら話そう」と言う。

この「話すべき時」というのは、以前にも聞いた。

これが、健人の向き合っている個人事情と関係あるのだろうか?

という疑問を引きずりつつ、話は進んでいく。

読了してからの感想ではなく、読んでいく途中でその時々に感じたことを繋いでいったのだが、途中からは一気読み。

何とか健人に幸せになって欲しいと思いつつ、先を急ぐ。

脅迫状の要求は加速し続け、ついに現金を渡すところまで。
そして現金を持参したところへ現れた(車で来て現金入りのバッグを持っていった)のは……。

健人は、自分はもう破滅すると思う。

 

しかし、結局真犯人は予想外ではなかった。
どうして竹内も健人も、そのことに気づかなかったのだろうか?

 

竹内も、結局ひとりで自分を構築してきたのだと思う。
それが、竹内が健人を目にかけてくれた理由だったのだろうか?

 

解説に、本書のタイトル【砂の家】は、清張の【砂の器】を想起させるとあり、いくつかの類似点が挙げられていた。が、あの主人公は実際に殺人を犯している。そこが(彼にとってはやむを得ないものであっても)、健人の場合とは違う。

献身的に愛してくれている由紀子のためにも、幸せな将来を築かせてあげたい。

 

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【砂の家】(22.01.16)

 

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2022.01.15

浄瑠璃寺

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堀辰雄の【大和路・信濃路】(22.01.10)で、一つの章として取り上げられていた浄瑠璃寺。

ちょっと山の中(?)へ入るのと、上記の本にも書かれていたとおり寺への山道が判りづらいので、メジャーな観光地とは言えないかもしれない。

このお寺が好きで、ある時期毎年訪れていた。

 

写真は塔を望むガワだが、逆に池の向こう側からこちら側を見ると、「九体寺」の名の通り九体の仏像が拝める。

本堂の床や廊下は冷たく、冬場は冷える。
それでも、身が引き締まるような気がする。

 

もう一度行ってみたいなぁ。

 

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