2022.01.23

瀬戸内ブルーとクリームソーダと 大川オアシス、君と行けたら

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瀬戸内ブルーとクリームソーダと 大川オアシス、君と行けたら

昨日の夕刊一面に、大きなクリームソーダとその向こうの海のようなところの写真が出ていた。
中面の記事を読むと、それがこのドライブインらしい。

ちょうど ↑ の画像(観光協会のページより拝借)の場所で、テーブルにクリームソーダを載せて海を背景に撮ったもの。

一時は寂れていたが、最近の昭和レトロブーム(?)で県外からのお客も多いらしい。

確かに、行ってみたいところではある。

 

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2022.01.18

堂場瞬一【砂の家】つづき

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著者:堂場瞬一
価格:880円
カテゴリ:一般
発売日:2021/02/25
出版社: KADOKAWA
レーベル: 角川文庫
利用対象:一般
ISBN:978-4-04-110885-7

「お父さんが出所されました」大手企業で働く健人に、弁護士から突然の電話が。

 

【砂の家】(22.01.16)のつづき

「7年前」から読み続ける。

健人は社長の竹内から就職祝いに食事に招待され腕時計を贈られる。

その時「どうしてそんなに、私によくしてくれるんですか?」と問う健人に竹内は、「君には目をかけるだけの価値があるからだ。そしてもう一つの理由は……話すべき時が来たら話そう」と言う。

この「話すべき時」というのは、以前にも聞いた。

これが、健人の向き合っている個人事情と関係あるのだろうか?

という疑問を引きずりつつ、話は進んでいく。

読了してからの感想ではなく、読んでいく途中でその時々に感じたことを繋いでいったのだが、途中からは一気読み。

何とか健人に幸せになって欲しいと思いつつ、先を急ぐ。

脅迫状の要求は加速し続け、ついに現金を渡すところまで。
そして現金を持参したところへ現れた(車で来て現金入りのバッグを持っていった)のは……。

健人は、自分はもう破滅すると思う。

 

しかし、結局真犯人は予想外ではなかった。
どうして竹内も健人も、そのことに気づかなかったのだろうか?

 

竹内も、結局ひとりで自分を構築してきたのだと思う。
それが、竹内が健人を目にかけてくれた理由だったのだろうか?

 

解説に、本書のタイトル【砂の家】は、清張の【砂の器】を想起させるとあり、いくつかの類似点が挙げられていた。が、あの主人公は実際に殺人を犯している。そこが(彼にとってはやむを得ないものであっても)、健人の場合とは違う。

献身的に愛してくれている由紀子のためにも、幸せな将来を築かせてあげたい。

 

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【砂の家】(22.01.16)

 

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2022.01.15

浄瑠璃寺

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堀辰雄の【大和路・信濃路】(22.01.10)で、一つの章として取り上げられていた浄瑠璃寺。

ちょっと山の中(?)へ入るのと、上記の本にも書かれていたとおり寺への山道が判りづらいので、メジャーな観光地とは言えないかもしれない。

このお寺が好きで、ある時期毎年訪れていた。

 

写真は塔を望むガワだが、逆に池の向こう側からこちら側を見ると、「九体寺」の名の通り九体の仏像が拝める。

本堂の床や廊下は冷たく、冬場は冷える。
それでも、身が引き締まるような気がする。

 

もう一度行ってみたいなぁ。

 

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2022.01.09

日の出・日没

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12月22日は、冬至だった。

「冬至十日はアホでも解る」とは、息子が小学一年生の時の担任の言葉だった。
これに限らず、関西で「アホ」というのは「バカ」と違ってもっと軽い意味を指す。

さて10日ほどではっきり判るほどの変化は、果たしてあるのか?

一昨年の夏入院していたときは、一日過ぎるごとにほぼ1分ずつ日没が早くなっていった。
心細くなる黄昏時である。
毎日レストルームで淀川を眺め、写真を撮っていた。

それに比べると、この季節の「日の出・日没」は遅々として変化がない。

これも、地球と太陽の距離に関係あるのかな?

 

画像は、20年8月9日の淀川。
夕陽が川を照らしている。

 

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2021.12.26

秀吉が立てた屋敷

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秀吉が当地に屋敷を建てていたと、「ご当地クイズ」にあった。

私鉄駅から大阪寄りのとなり駅への中間にある、小高い山にあったらしい。
今は「当地八景」の一つ「この山の緑陰」として選ばれている。

私鉄線路が望め、川向こうも望むことが出来た(と思う)景色のいいところである。

ここは又、梅林が有名である。

 

画像は、local wiki よりお借りしました。

 

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2021.11.24

紅葉狩り

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近隣の紅葉どころの記事を見る季節になった。いや、そろそろ終わり頃かな?

「どっか行きたい」とせがんでいたら、先日息子に突然勝尾寺へ連れて行ってもらった。

だるま寺とも言うようで、知らなかった。
選挙のだるまは、このお寺で調達するのだろうか?

山寺だから段差も多く、自分は下の方でウロウロしていただけだったが。

 

→ なワンちゃんがいた。
どういう犬なのだろう?20211119-123304

 

息子はかなり以前に娘たちと行ったことがあったようなと気がすると言ったが、帰宅してから娘に聞いてみるとその通りだった。
『ダルマも買ったよ』とのことだったが、どうせ父親にせがんだのだろう。

久しぶりの遠出で疲れたが、嬉しかった。

 

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2021.10.23

近畿地方で木枯らし1号

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近畿地方で木枯らし1号 統計開始以来最も早い

今朝も寒かった。

もう「木枯らし1号」だとか、秋はどこへ行ったのかしら?

 

画像は、10年前の10月24日。歯医者の前の柵で咲いていた。
「ヘブンリーブルー」だと思う。

曾野綾子の小説に、この花を育てている女性の話があった。
何というタイトルだったっけ?

映画では、佐藤浩市と桃井かおりが主演ではなかったかな?

 

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2021.10.19

魅力度ランキング

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なぜか毎年、この「魅力度ランキング」で北関東が最下位を争っている。

今年無事最下位に復帰した県(去年はもう少しだけ上だった)はむしろ喜んでいるような。

去年最下位だったのかな(というくらい覚えていないもの)の県は、今年順位が後ろの方だというので首長自らが立腹なさっている。

こういうランキングはあまり意味ないなというのが、おおかたの見方ではないだろうか?

スタバが最後に進出した県だとか、全国的にある何々がない県だとか、あまり意味なさそう。

そのスタバでニュースになった県では、自虐的なマスコット(?)が可愛くて、それの載っているグッズを貰ったこともある。
この県へは、彼女の案内で遊びに行ったことがある。

「やくも」に乗って、乗り換えてからは日本海をながめて、さらに目的地の最寄り駅からは山の中へ入っていった。
次の日、ランチに連れて行ってくれたところは、いい風が吹いてきて外で食べるのが楽しかった。

「こんな田舎で」と彼女はしきりに気にしていたが、こんな場所大好き。
子どもの頃の夏休み。母のじっかでほぼ過ごしていたが、(田んぼの肥料になる)草刈をする祖父母と一緒に山の中に入って、日がな一日一人で遊んでいた。

その経験があるから、なんにもない場所というのが好きなのかもしれない。

何を魅力と感じるかどうかは、人それぞれだ。

 

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2021.10.03

「ありがとう!」おもちゃ握り見送った4歳も 2階建て新幹線引退

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「ありがとう!」おもちゃ握り見送った4歳も 2階建て新幹線引退

毎度のことだが、ラストランには人が殺到する。
この「E4系Max」はかなり人気者だったのではないか。

新潟へ行ったときに一度乗ったが、(上越新幹線ならMaxにとは決めていた)。大阪から鉄道で7時間かけていったことに呆れられたものだ。

車両のトキの絵も綺麗だし、二階建てということ以上に、沿線の景色が楽しかった。

 

画像は6年前の10月7日、東京駅にて。

 

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2021.09.12

きかんしゃトーマス、京都にやってきた 「ワクワクする」とあいさつ

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きかんしゃトーマス、京都にやってきた 「ワクワクする」とあいさつ

平日は車庫にいるが、土日は転車台まで出てきて、おしゃべりをしてくれるんだって。

 

京阪電車のラッピングにもトーマスがいるが、実物を見ることが出来たら楽しいだろうなぁ。

 

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